柊の体に変化を毎回のように感じる。
ちょっと前まで乳房など影も形もなかったのにいつの間にか小さく尖ったような円錐形に盛り上がりができているのだ。摘まむと痛いらしいので吸うか乳首を摘まんで捻る位にと留めている。
ネカフェのPCモニターには実写と見紛うような超リアルなCG動画の同じシーンが繰り返していた。
仰向けに寝た白人の巨大なペニスを後ろ向きで激しく杭打ちをするアメリカの女児、その尻を時折平手打ちすると女児の丸い尻の肉が震えるのだ。女児が顎を上げるとヨダレを垂らしながら男を振り返る。そのシーンを延々と繰り返している。
柊はじっとモニターを見続けている。興奮していて息が大きく深い。
「この男が羨ましいなあ……きっと気持ちいいんだろうね」
そう後ろから柊の耳の穴に息を吹き掛けるように囁いた。
「あんなにおっきーのはいるわけないよ~」声が震えていた。
「ンなこと無いだろ、オマンコの穴は赤ちゃんが出てくるんだからさ」
「そっか、……そーだった」柊が顔をひねって俺を見上げて言う。
次の動く画面を選ぶ。今度は違うタイプの女児が巨大な白いペニスを両手で上下に扱き舐めているとペニスの先端から白い精液が糸を引くように飛び出して女児の前髪についてゆっくりと垂れていくシーンだ。
「おほ、ああ気持ち良さそうだ、いいなあ~」わざと羨ましがって見せる。
「そんなに?…………してあげようか?」柊も完全なエロモードに入っていた。
「お、……してくれるのか?」柊のほほにキスをした。
俺は壁に背中を寄り掛けて足を伸ばすと柊がズボンのファスナーを下ろす。パンツをずり下げてカチカチのペニスを握って取り出してくれる。
柊は俺の顔を見ると声に出さず舌を大きく出して笑うのだ。
「スッゴ……」囁く。
柊が俺のペニスに顔を近づける。
モニターのように竿を握って亀頭をベロっと舐めた。
「おうっ、、、たまんねっ」その瞬間わざと腹筋をビクッとさせて気持ちよさをアピールした。
「うはは、、ビクッとしてるう」柊が赤らめた顔を上げて冷やかす。
柊の長い髪を柊が舐めてるところが見えるように俺がかきあげる。
「たのむよ、、みこと、はやくたのむ」小声で囁きかけるとニヤニヤしながらまた顔を下げてくる。
「はっあ、、ああきもちいいぞみこと……おおいい…」
柊の頭を押さえながらマジで悶えていた。
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