なかなかラブホへの期待も捨てきれなかったがやはり通報の危険も拭いきれず結局は諦めることにした。
ネットカフェがあったことを思い出して車をUターン、しばらく戻って駐車場に入れる。
「ネカフェって来たことある?」尋ねると顔を左右にふった。
「個室があるからネットの動画とか見れるよ」
「んー、しってるけどはいったことない」と言う。
「しゃあ入ってみようか」
シングルしか利用したことがなかったがファミリーは結構広かった。
部屋は奥まった角を選び覗かれることを極力避ける。
ドアの外は壁になっているのでスライドドアの下から見られることは無さそうな部屋だ。店内も空いていて好都合な感じだ。
マットの上に寝転んでいた柊に飲み物を持ってくるように頼む。
柊が出ていくと直ぐにパソコンの検索を始めた。
3DのCGだ。外国のものは動画も多く楽しめる。もちろん幼女とのセックス物だ。いきなりのグロシーンは避けてイラストを襟んだ。個人的には日本のアーティストで「やまとブラック」(先生を俺はつけている)先生の物だ。
飲み物のグラスを2つ持った柊が戻ってきて「あけて」と言うのでスライドドアを開けてやる。
マットに座りながらコップをテーブルの上におくとパソコンのモニターに目をやって固まった。写真だと思ったのだと言う。
画面には頭の禿げたエロジジイが柊と同じような年齢の女の子のオマンコに勃起した剥けチンを押し付けているのだ。赤黒い亀頭の先からは白い精液が溢れだして少女のパイパンの割れ目に溜まっている。
「…………」
「すごいよな今のCGはさ、本物みたいだよな」と言うと「しゃしんじゃないんだ」驚くのが可愛かった。
「ここはさ呼ばなければ絶対に誰も来ないんだよ」
そう言うと柊の体を背中向きに抱き上げると俺の股の上に座らせ後ろから抱きしめた。
長い髪の毛を鼻で掻き分けるようにして首筋を舐めた。柊は無言でじっとしてモニターをみつめている。
手を伸ばしてマウスを操作する。
キーを操作するとお気に入りの外国のアーティストを呼び出した。動画だ。
金髪の青い目をした子供が巨大な白く太い白人惰性のペニスを舐め始める。
後ろからその幼女を抱えあげると小さなアナルにその太いものを差し込むだ。
固まっている柊の股の間に手を入れるとパンツの上から肛門を探り指を押し付ける。
「ここに入れてるんだぞ」耳に口を近づけて囁き柔らかな耳たぶを唇に含んだ。
「はいるの?」柊が呟いた。
「あれくらいの女の子はまだオマワコに入らないから外国人は代わりにお尻の穴に入れて楽しむんだよ」そつ説明をすると「いたくないの?」と聞く。何故か微かに柊の体が震えていた。
「最初は痛いんじゃないかなぁ、だから初めての子にはオイルとか色々と滑るものを塗るんだってさ」
「にほんでもするの?」
「はは、やってるんだろうな、誰も言わないけどさ」
柊のパンツの中に指を滑り込ませると……そこはもう熱い滑りで一杯だった。
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