話は前後するがレストランに戻す。
横並びに座って今撮りの覗き見動画を二人でクスクスと笑いあいながら見ていた。
テーブルの下から撮った柊のパンツの露出動画だ。
柊の耳に口を近づけ更なるイヤらしい提案をしてみた。
「な、トイレに行ってさオシッコしてこいよ……スマホを持ってさ」
柊の顔から笑顔が消えて真顔になり俺を見上げる。
「オシッコ……うつすの?」
「いやか?」
柊が周りを見回したあと声にならない息だけで囁き返す。
「ヤバいよパパ……」
テーブルの下で柊の膝の上に俺のスマホを置いた。
「マジ?」
「ん、マジ………みことがオシッコしてるとこが見たい」
「どうしても?」
「どうしても見たい……いいだろ?」
「んー……」
柊が仕方なく膝の上に置かれた俺のスマホを取ると画面操作をして動画モードにする。俺の顔を見上げると頬を赤らめていた。興奮しているのだ。
ファミレスのソファーから立ち上がるとトイレを探すように店内を見回したあと歩きだす。柊の黒いミニスカートとナマ足、白と黒の太い横ボーダーのソックスと腰まで届く長い髪の後ろ姿を眺める。
ソファーには柊のピンクのダウンが置いてあるので手に取ると鼻に押し付けて臭いを嗅いだ。
今日の柊は生意気にも香水を着けていて甘い香りが気になっていたのだ。薄く口も目もとも化粧までしてきている。
柊が振り返る。俺が自分のダウンの臭いを嗅いでいるのを見ると急ぎ足で戻ってきた。
俺の手からダウンを取り上げると「もお、やあだ」そう言って抱えて持っていってしまった。おかしな事を恥ずかしがるものだと思って俺はニヤニヤしてしまった。
コーヒーを汲みにいきテーブルに戻って飲みながら待つ。
しばらくするとピンクのダウンにくるむようにスマホを隠した柊が戻ってくる。
「見せて」手をさしだすと口を尖らせて「ここじゃヤダ」拗ねる。
「じゃあ車に行くか」そう言うと無言で頷いたので店を出ることにした。
二人で車に乗ると早速柊の手から俺のスマホをもらう。
「たくさん出たか?……今日初めてだろ?」からかいながらスマホを操作する。
セカンドシートで窓の外を眺めたまま投げやりに答えた。
「見ればわかるよ」と。
ドアを開ける前から起動していた。揺れる画面、床や天井便器ゆらゆらと揺れて船酔いしそうな画面のあと柊の顔が下から見上げるように写り、息を吐く小声で囁いたいた。
「パパのエッチ……」
画面が天井で静止する。どこかに置いたのだ。
ごそごそと音がしたあと画面がまた揺れて柊の広げた跨が写る。
そして……チョボっと少しだけオシッコを出したあとは勢いよくシューっと音をたてて一気にし始めた。結構長い。ジョボジョボと便器に尿が落ちる音が響く。
音量を最大にして柊にも聞こえるように再生をした。
「おわり」という柊の声で動画撮影は終わっている。
もう一度再生をしようとすると柊が俺の手からスマホを取りあげる。「もおーいーでしょ?やあだあっ」
「こら、返せよ」取り戻そうとした俺に背を向けるとドアを開けて降りてしまった。スマホを指先で操作をしたあとまた車に乗るとスマホを返してよこした、わ「いはは、消してやった」と笑って言う。
「あ~あ、せっかくのお宝が……何すんだよぉミコト~」と残念そうに言うと凄いことを言った。
「見るならいーけどぉ、うつすのはヤダ」と、
「見せてくれるのか?」俺が言うと
「なんでぇ~?なんでそんなにオシッコがみたいのぉ?」口を尖らせる。
「だからさ、みことが可愛くってみことの全部が見たいんだ」と言うと笑いだして「しゃあさぁ、ウンチも見たいのぉ?」ゲラゲラと笑うのだ。
「もちろん見たいよ」真顔で答えると両手を握り口に当てるとドアに逃げてわざとらしく「コワア~、きもっ!……パパって変たぁい」
「なんだよ、パパはみことのならオシッコだって飲めるぞ」
「オエエッ、ばっかみたい、マジこわいんだけど~」
「はは、それがスキって事なんだよ、大人はみんな普通にやってるんだぞ」
「ええっ?オシッコのむの?」大きな目を見開く。
「柊のならパパも全然のめるな」
「ゼッテーヤダからっ!」
「ははは、わかったよ、怒るなよ。」
車を走らせると柊とのエッチなドライブの再開だった。
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