以前から目をつけていた場所がある。
高速道路の下にある管理用の藪の中にある場所で車が2台程度停められる場所だ。
うろ覚えだったが直ぐに見つかった。
まず車も人も来ないような藪の中を通る。
車を停めると柊が窓の外を見渡して俺を見るといつもの照れ笑いだ。
「いししし、ここでするの?」
これからそこで何をされるかはもちろん理解していた。
ポケットからビデオカメラのリモコンを取り出して気付かれないように起動させた。
赤いパイロットランプには黒のテープで目貼りしてあるので柊は自分の股にカメラが向いて撮影されていることに気がついていない。
柊の頭の後ろに腕を差し込んで抱き寄せるとキスをした。舌を絡めて唾液を交換する濃厚なキスだ。
覆い被さるようにして手を伸ばし柊の座席のリクライニングレバーを引いて押し倒した。
柊の右足の膝の裏側を引き寄せ股を大きく開かせる。
左側の内腿も押して大開脚をさせる。
柊の今日のパンツは白の化繊だ。薄く柔らかい。腰ゴムに黒のラインがあり白抜きの横文字が書いてある。跨ぐりにも細く黒いラインがあって可愛いゆつだ。ビデオカメラのリモコンをズームする。
キスをしたままなので柊は目を閉じていて気付かない。
恥骨の膨らみまでどアップに撮れていた。これだけでもお宝映像だがそこに俺の指が現れて割れ目に食い込ませるように上下に撫で上げる。
薄く柔らかな化繊の布がシワを作りながら上下に扱かれる。
その乱暴な刺激にたまらず閉じようとする左足を俺の手が押して開かせると跨ぐりからパンツの指が入りモゾモゾとうごめく。
「ハァー、、ハァー、、ハァー、、」切なく苦しげな柊の荒い息づかいが俺を興奮させていた。
「どうだ?、、みこと、、きもちいいか?、、いいのか?」
「……」頷くがそれでは許さない。
「声にだしていって、、どうなんだみこと」
「うん、、はぁっ、、ハァっ、きもちい……い」
フル勃起した。
※元投稿はこちら >>