大人と違い柊の一旦覚えてしまった快感に対する貪欲さはストレートで時折こちらのほうが戸惑ったりもすることがある。
前戯もなく性器を出して愛撫を要求してくることも多い。やはりクリトリスが一番気持ちがいいのだと言う。肛門を舐められるのはくすぐったいらしくゲラゲラと笑って嫌がるが風呂に入ってからというのがなかなかできないので俺の唾液で濡れると便臭がけっこうする。
「みことのウンチの臭いがする」と意地悪を言うと俺の頭を両手で押し退けながら「だからやめてっていっってんじゃん」と拗ねるのが楽しいのだ。
マン汁も今では生意気に絞り出すようになっていてそれも楽しめる。
妻とは違って白く泡立てたりはしないがそれなりに糸を引くような粘りはある。
長い時間クンニを続けると逝きはしないが息を荒くして小さく「うっ、……、うっ、」と呻いて細い内腿をひくひく震わせながら俺の顔をギユッと挟んでくるのだ。これがどうしようもなく可愛い、
あさっては朝早くから待ち合わせて車で出かける予定だ。柊には自転車である場所まで来てもらい待機している俺の車に急いで乗り込む。これは2度目なのでお互いに慣れている。二人で相談して決めたコースだ。
柊の性欲は旺盛でとにかくされたがる。車の運転中に手を伸ばしてパンツの中に指を入れても全然オーケーだ。信号で止まると体を捩りながら「パパぁ、みえちゃうよお~」といつもの変な笑い声で笑う。
それに構わずに言葉で挑発する。
「みことのヌルヌル出てる、気持ちいいんだろ?」と言うと「いししし、もお~、、いーにきまってるじゃん」
楽しいトライブ中なのだ。
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