娘に気付かれないように柊と二人で素早く行動したこの一件で柊との共有する秘密をお互いに持ったことを感じたように思う。
「絶対の秘密」柊もそう思ったのだ。
残念ながらこの件を隠し撮りはできなかった。
ひとしきり娘と遊んでくれた柊が帰るときに俺に確認をしてきた。
「先生あしたもいる?」と。
「明日は学校にいくからいないよ」
「じゃあこんどはいついるの?」
「あさってだな、来るのか?」
「きてもいい?」
「もちろんいいよ、ヒイラギならいつでも大歓迎だ」
「ホントに?」
「なんだ、信じてくれないのか」
「だって、先生いつもやぶるから」
「破らないだろ」
「くふふふ、だって、もーしないっていつもゆーけどきょうもしたし」
「そっか、……だけどさ、それは柊が悪いんだぞ」
「えー?、みことのせいなの?」
「そうだよ、柊が可愛すぎるのが悪いんだからな?」
「いははは、かわいすぎるとしちゃうんだ」
「はは、だからされたくなかったらあまり可愛くなくしてこいよ」
「えー、どうやってぇ?」
「スカートじゃなくズボンとか履いてさ」
「あ~先生、またパンツだ……パンツすきなんだね」
「違うぞ、柊のパンツを見るのが好きなんだぞ」
「いははは、みことのコトがすきだからでしょ?」
「正解っ!」
「あさって、またくるね」
「おう、待ってるからな」
「うん、まっててね先生」
「楽しみにしてるよ」
「くふふふ、先生ってエッチ」
「はは、じゃあ気をつけて帰れよ」
「はあ~い、バイバイ」
「おー、」
そんな会話をしたあと何度も振り返り手を振る柊が見えなくなるまで見送った。
(あさってはフェラをさせてみよう)
そんな事を考えながら……
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