終わってスッキリして冷静になってみると話の善後が納得いかないんです。
「その頃がホントに初めてだったのか?」と、
すると
「あ、気づいちゃった?」
「だって、一志の……」
「だからー、パパのを入れるのか初めてだったの!」
「パパ、気づかなかったのかよ」と問い詰めるとこの答えが千佐子の魔女っぷりの本領発揮です。
「ソーセージで慣らされていたけど一志の叔父にやられた時は凄く痛かったから、パパのを入れられた時もね?いたいイタイって言ったから疑わなかったよ」
「コエエなあおまえ、……」
「でもね、マジで痛かったんだよ、パパのとあのオヤジのとでは全然太さが違うんだもん」
「確かにな……日本人のサイズじゃねえよな」と呟くと何かを勘違いしたのか
「またぁー、……大きさの話しはもうおわりっ!」
立ち上がると時計を見上げて
「お風呂にいこうかな」と言ったあと私を振り返り
「まだするんでしょ?」
確かに千佐子を何も楽しませてはいなかったので
「パパのクンニなんかに負けねえからな」と答えると
「ううー、たのしみい~」
お陰さまで今日も相当な寝不足となりました。
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