お隣のママさんと勇輝が車ででかけました。
直ぐにひかるが来て優美の部屋で遊んでいます。
2階へ飲み物とクッキー等を持っていった千佐子が戻ってきて笑います。
「気づいた?」と、
「なに?」気づいてないパパに
「ひかる、化粧してる」と言うんです。
「マジか、どんな?」
「マスカラとチーク、口紅もつけてるよ、わかんなかった?」と、
「今時は1年生でもそれくらいの化粧とかするのか?」と聞くと
ニヤニヤ笑いながら
「好きな男の前ならするんじゃない?」と言うんです。
「ちゃんと[お、今日のひかるちゃん何だかきれいだな]って誉めてあげてね、喜ぶから」千佐子が冷やかします。
ひかるが来たときにミニスカートのナマ足ばかり見ていて気がつかなかった。
今日のミニスカートは一段と短くて階段を上がるときひかるがお尻を押さえていないとパンツが見えたと思います。
押さえるくらいならもう少し長いのを履けばいいものを、その辺はやっぱり子供なんだなと思います。
今どきだなと思うのはたぶん子供服のメーカーのロゴがプリントされた黄色のタンクトップ、裾は延びをするとオヘソが見えそうなほど短いやつでスカートは白のミニスカートです。
つい階段を昇るお尻に目がいったのはパンツの色が気になったからです。
でもひかるがさすがに恥ずかしかったのか後ろ手にスカートを押さえてたので確認できませんでした。
「三人でお出掛けするならひかるにもう少しスカートを下げるように言ってやって、じゅんくんの大事なひかるがロリオヤジどものおかずにされるよ」と笑います。
「お前から言ってくれよ」と言うと
「バカ、あんな子供相手に何を照れてんのよ」とケラケラと笑われてしまいました。
それでも
「じゃあ出かけるときにこっそりと言ってあげるよ」といってくれました。
一時前には出掛けようかな。
※元投稿はこちら >>