何だか我が身につまされる話が続きます。
千佐子はずっと約束を守り通していました。
最初はお風呂で週に何回かだったイタズラも次第にエスカレートして行きました。
母親が居ない時などは二人で全裸で遊んでいたこともあると言います。
でも、フェラやクンニはまだされなかったようです。
それでも千佐子は父親から受ける性的な愛撫に次第に快感を覚えてしまいます。
すでにその頃にはオナニーも覚えてしまい父親の愛撫が得られないときには自分でクリトリスを捏ね回しては欲求処理をしていたのだと言います。
そのオナニーも父親から固く口止めをされていました。
ある日父親がこう言ったんです。
「ちさ、お母さんのまえでオマンチョ(パパのおまんこの呼び方)弄るなよ、お母さんが困ってたからな」と、
そして、とうとうあの日が来るんです。
千佐子は毎日殆ど同じ時間に目締めてはトイレに行く習慣がありました。
トイレは一階にしかなく両親の寝室の前を通らなければ階段に行けない作りです。
部屋の前を通るといつもは閉まってるドアが少しだけ開いていて明かりが漏れていたんです。
何気になくドアを押して中を覗くと豆電球のオレンジ色に照らされた父の上に跨がる母親の尻が目に飛び込んで来ました。
父親からスマタで騎上位のレクチャーも(形だけの)すでに受けていた千佐子は両親が何をしているのが直ぐに理解できました。
怪しげに喘ぐ母親が激しく尻をバウンドさせ、その尻を下から支えるように掴む父親の喜びの呻きも聞こえていました。
いつしか千佐子は自分のパンツに手を入れて刺激をしていました。
「どうだ?……いいか?……いいか?」父親がそう何度も聞くと
「あ、あー、、いいっ、、、きもちいいいっ、、はああいいいいー」母親が荒い呼吸の合間に喘ぎます。
父親が母の尻を強く叩くと下から吠えながら突き上げました。
もちろん千佐子には父親が射精の喜びを突き上げているのだと理解していました。
何度も見てきた、そして父親の喜びの瞬間でしたから。
そっと足を忍ばせて階段を下りるとオシッコの後でトイレでオナニーをしました。
ドアはそれからも週に1度の割合で開けられていてその日は必ず両親の性行為を見ていたようです。
幼いながらもその度に薄く開けられているドアの不自然さには気づいていたと言います。
そんな事が続いたある日の事でした。
母親がとある団体の歓待旅行で一泊する不在があった時です。
父親が千佐子の前でいきなり全裸になり千佐子にも脱ぐようにと言うのです。
初めての事ではなかったので素直に千佐子も裸になるとベッドの上で仰向けになり千佐子は跨がるようにと言われます。
言われるがままに跨がると父が千佐子の尻を掴んで割れ目に勃起した物を押し付けて前後に擦り付けました。
当然クリトリスに刺激を受けて千佐子に快感が沸き起こり夢中で腰を使ったと言います。
この時、千佐子はまだ8歳でした。
でも、あまりにも父親の物は大きくて入れるには危険だと判断したのかチンポを入れようとはしなかったようです。
体位を横に寝た状態で69スタイルに変えると千佐子の口に掴んだチンポを押し付けたと言います。
「いつも、お母さんがするのを覗いてからわかるだろ?」
確信犯でした。
「うん」
夜な夜な覗いていた通りに千佐子が口を大きくあけると赤黒い亀頭をねじ込みました。
それが千佐子にとって初めてのフェラ体験でした。
足を開かれて指で割れ目を刺激されながら、大好きなパパが母親と対等に扱われる喜びを感じていたと言います。
そして、もうひとつの体験、
父親が割れ目に舌を這わせて来ました。
初めて受けるクンニです。
執拗に、巧妙に使う舌の刺激から沸き起こる快感にたまらず亀頭を吐き出すと千佐子の頭を片手で押さえて口にもう一度擦り付けてきましたが……
「顔中に精子をどろどろかけられてさぁ……くっさくて気持ちわるかったよ」と話しながら千佐子が笑います。
ただ、千佐子のクリ袋に吸い付きながら上げた父親の断末魔の呻き声は忘れないと言います。
「んうーーっ、んんうーーっっ、て、凄くクリを吸うの、」
「気持ちよかったのか?」聞くと
「ばか……そりゃあね……」と照れたように微笑むと私の勃起に顔を埋めました。
私を見上げるとニヤニヤ、
「ふふっ?……スゴイ、、勃起ボキだね」
笑って話したのが、初めて入れられたのはなんと、
「チーカマだよお、ひどいよねー」
「チーカマ?」
「うん、パパのは無理だって、代わりにね」
「まあ、手頃な太さではあるな……」
「だけどさ、ベッドにチーカマがあったんだよぉ?おかしくない?」
「最初からそれを入れるつもりだったのか」(なんて父親だ)
「でしょおー?」
「入ったんだ」
「ん、入った。」
「痛くなかったのか?」
「一応ね何かを塗ってくれてね、……ヌルヌルってね」
「チーカマでバージン壊失か」
「何度もなんども出し入れしてね、楽しんでたみたい」
「気持ちよかったのか?」
「ばかぁ、いいわけないでしょお……でもさ、お母さんに初めて勝ったあ!みたいな?」
それからはチーカマから少し太めの魚肉ソーセージになって、ピンクローターも経験させられて、もう立派なパパのセフレ状態の生活だったそうです。
初めて父親のデカチンを受け入れたのは田尻の少し前で、父親は狂ったように母親の目を掠めては、隙さえあれば千佐子に入れたがったと言います。
「よっぽど私のオマンチョが気持ちよかったのかな」ケラケラと笑う千佐子の顔を見て毛穴が開く思いでした。
それでも千佐子の口と握って擦られる千佐子の手の中で勃起は限界まで張りつめていて終焉の予感が下腹部に沸き起こってしまいました。
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