夕食が終わった頃には千佐子はもう着替えていて後は上着を着ればすっかり女子高生でした。
優美を寝かせてリビングでくつろいでいると横に座ってきて話しかけます。
テレビはどの番組もコロナコロナ、たまにやってるドラマも再放送ばかりなのでYouTubeを見ているんだけどロシアのバレエ少女が郊外でポーズをとり、カメラマンがそれを撮す動画を見つけました。
「ロシアの子?、キレイだね……かわいいなぁ」
パパの腕に頭をもたげて呟きます。
「ん、だな、……まるで天使だなぁ」と相槌を打って二人で眺めていると
「でもさ、ちょっとエッチだよね」(きたなぁ?エロ魔女……)
「これじゃあ年増だったかなぁ」スカートをつまんでパサパサしました。
「いや、……かわいいよ、昔のままだよ」と白く細い太ももを撫でました。
「ほんと?……じゅんくんがオカズにしてくれてた頃?」と、ニヤニヤ。
「ん、……パパに現役でやらせてた頃だよな」苛めました。
「またぁ、……パパにこだわるう」太ももを擦る私の手を押し退けて拗ねます。
「沙絵とやったあと、パパにもされてたんだろ?」
私の顔をじっと見つめたあと私の股間を探りニヤリと笑いました。
「そっか~……そういうことね」と、したり顔です。
「何がそっか~、なの?」ズボンの上から握られると勃起をしているのが自分でもわかります。
「パパとのはなし……聞きたい?」
「……いや、……」
「話してあげてもいいよ」テレビのリモコンを取ると消しました。
「どこから聞きたい?……じゅんくんが楽しめるなら何でも話してあげるよ?」目をキラキラさせて見上げます。
話しながら扱かれて、とうとう最後にはテコキで射精までさせられてしまいました。
それくらい刺激的な話だったんです。
ヤバいくらいに興奮してしまって、魔女の洗礼に屈した自分が情けなく、そして、この先の危険性も感じていました。
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