ストレスから優美には最近無茶ばかりしているのでソフトなエッチに努めています。
優美は嫌がっていたわけではなくむしろ楽しそうにしてくれていたんだけど、このままエスカレートさせるには忍びない気がするので。
その分、つか、千佐子の方に火がついていて昨日寝室にSの時に使っていた体操服を着てきたのには少々驚きました。
実家から持ってきたもので保存状態も良くどんだけ千佐子は両親に 大事にされていたのかと思っていたら
愕然としました。
事が終わっていつものように後処理をしてくれる千佐子の尻を撫でながらその辺りを尋ねると、大変な返事を聞いてしまいました。
「パパにずっとね、使ってたの」と言ったんです!
言葉を失くして黙っていると
「そんな顔しないでよ、昔の服を着るとパパ、興奮できるんだって、」と、サラリ。
「制服もか?」(大事に取ってあったわけじゃない、オヤジが楽しむために使っていたんだ)
「だからー、そんな顔しないでよぉ、……じゅんくんだってわかるでしょ?」
「わか、る?……って?」完全に狼狽えてました。
「こんなのを着たちさこは、どう?」仕上げにウエットティッシュで拭きながら悪びれる風でもなく。
「どうって、かわいいとは思うけど」
「興奮する?」私を見てニヤニヤ。
「ん、」
「はあい、キレイになりました」
「いや、だけどお前さ……」
「シャワー行ってくるね」ベッドから降りて寝室を出ていこうとする背中に
「ずっと使ったのか?」と聞くと振り返って
「たまにね、パパもこんなのが大好きみたいよ」
閉まったドアを見つめて呆然としていました。
俺に、この女をコントロールなんか出来るんだろうか……と、
そんな私をベッドに戻った千佐子がからかいます。
「明日はじゅんくんの大好きな制服の千佐子にしてあげよっか?」
「パパもだろ?」とイヤミを言うと私の鼻を摘まんで
「もおっ、パパの話しはおわりっ!」拗ねて後ろを向いてしまいました。
胃が痛くて薬を飲みにリビングに降りたあとベッドに戻っても暫くは眠れませんでした。
「だいじょうぶ?……パパの話しはきつかった?……ごめん」心配する千佐子に大丈夫だと答えキスをしたあと……いつの間にか朝、
またまた寝不足です。
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