この話はずいぶん前にも書いたけど……
そのときには書かなかった……と、言うより書けなかった悪事があります。
車内でほぼ新品のアルコールティッシュが空になるほど琴の下半身や脇の下、顔を首も拭いて、うつ伏せにしてはくすぐったいと笑い転げる肛門まで拭き綺麗にしたあと買い物に連れていったんです。
折角臭わなくなるまで綺麗にした股にあの臭いパンツを履かせるのも忍びなくNPで連れていきました。
その元の白さが何色なのかわからないほど黄色く汚れた琴のパンツを私は長い間隠し持っていたんです。
瑠奈の汚したパンツなんて目じゃない程、何年も匂い立って私を楽しませてくれていました。
書かなかったけど、…………
琴に舐めさせてもいます。
琴とっては初めての行為じゃなく馴れたものでした。
琴ら言ったんです。
買ってくれたから…
「チンポ、なめてあげるよ」
作業ズボンに被さるように身を乗り出して横からファスナーを下げられるのに期待して抵抗ができませんでした。
トランクスの脇からバキバキに発起したペニスを細い指で握り出されるとそれだけで先走りの汁が滲みました。
包茎の皮を自分で剥くと琴の頭が下がります。
何人に教わったのか上手なものでした。
アイスキャンディーでも舐めるかのように小さな温かい舌で亀頭を舐め、口に含みます。
もう、それだけでダメでした。
本当は射精を教えて琴の口の外に出すつもりでした。
でも、誘惑に勝てず逆に琴の頭を押さえつけていました。
大量の精液が琴の口のなかに溢れます。
琴のヨダレと混じり竿を伝ってゆっくりと流れ落ちる感じがわかります。
でも、それさえも琴には初めてではなかったと言いました。
生きるために必死の8歳の女児にフェラを要求し口の中に精液をぶちまけた野郎が何人もいたと言うことです。
私もその一人です。
姉にぶっ飛ばされたあの事件の相手以来、マジでフェラをしてくれたのは琴が最初でした。
琴の舌と、口の感触は今でも忘れられないんです。
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