どこで踏み間違えたのか……
本来私のロリ道は昨日のあの子との遊びまでだった筈でした。
確かに体に触れたり触らせたりしたことも何度かはあっても瑠奈やひかるといった濃厚な肉体関係を持つことは主義に反していたはず。
ましてや血の繋がりは無いことが判明したとはいえ我が娘、もうすぐ6歳の娘とセックスをする鬼にいつからなってしまったんだろうか……
成人してから最初に女児の体に触れたのは育児放棄に合っていた[こと(琴)]ちゃんでした。
仕事の昼休み、真夏の暑い日でした。
日陰を求めてパチンコ店の駐車場の木陰に車を停めてコンビニ弁当を食べていると黒い薄汚れた感じのワンピースを着た女の子が車に近づいてきてセカンドの窓からこちらを見ていました。
顔も洗ってなく垢じみていて髪もバサバサ、いかにも臭いそうな子でした。
窓を開けると私に微かに媚びたように微笑みました。
窓に顔を近づけると
「すずしい―」と言います。
「今日は暑いよねえ」と言うと
「うん」と頷きます。
思いきってこう言ってしまいました。
「乗る?」と、
すると
「いいの?」と健気な返事です。
腕を伸ばしてドアノブを引き開けてやると直ぐにセカンドシートに乗ってきました。
もとより木陰はバカのように閑散とした広い駐車場の端に一台だけ停めていたので誰にも見られてはいない筈でした。
ぷん、とやはり汗か、悪く言えば汚臭がしました。
下着を替えていないんです。
思えば私の汚臭フェチはあの琴ちゃんが源風景なのかも知れません。
「琴ちゃんか、可愛い名前だね」と言うとおばあちゃんがつけてくれたと嬉しそうに笑う笑顔がものすごく可愛い子でした。
弁当と一緒に買ったパンを見ていました。
腹が空いてるのかなと思い「食べる?」と聞くと即答、「うん!」
飲みかけのお茶をあげるとがぶ飲みしながらジャムコッペパンにかぶり付きあっという間に平らげてしまいました。
まだお腹が空いてると言うのでコンビニへ移動、弁当と飲み物を選ばせて買うとまた元の駐車場の木陰に車を停めて弁当を食べさせながら色々と話を聞いているうちに、次第に胸が暑くなっていきました。
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