『もう遅いかも』姉に送りました。
『バカ野郎、マジか、お前そのガキとやったのか、そいつ確かまだ1年生じゃなかったか?』
セックスはしてないことを打ってたら
『電話できねえか』と送ってきたので丁度昼で誰も詰所にいなかったので電話で話しました。
「おまえ何やってんだよこの馬鹿!」第一声に怒られてしまいました。
「そいつ、体は大丈夫だったのか?怪我はさせなかったか?」
完全に挿入したと思った様子。
入れては居ないことを説明すると少しだけ安心したようで言葉が柔らかくなりました。
「だったらまだ引き返せるから、今からでも遅くねえからもうそのガキには手を出すな、マジでヤバいぞ」
「引き返せるかな……」
「そのガキ、ラブホでおまえのベロで逝ったのか?」
「たぶん、痙攣してたから」
「お前はさ、ちーに狂って他の女と経験が少ないから分からないだろうけど、そのガキ、もうおまえの女気取りだぞ、そのあと次の約束とかさせられなかったか?」
「ん、……今度はいつおじさんとふたりになれるかって言ってた」
「それ最悪だ、…………そうか、仕方ねえからとにかく次はないと伝えろ、もうこんなことをしちゃダメなんだとガキに教えろ」
「ひかるは誰にも言わねえって約束してるよ」
「そのガキひかるって言うのか、ガキはみんなそう言ってばらすから捕まるんだバカ」
そしてこれ以上快楽を覚えさせたら千佐子にも敵意を持ってパパを脅しはじめると言うんです。
自分以外の女とやるならこの事をバラすと……
「そのひかるにとってお前はおじさんじゃなく彼氏になるんだよ」
「かれしって、ひかるはまだ……」
「馬鹿、女の子じゃねえぞ、お前がオンナにしたんだぞ」
「…………」言葉がなかったです。
「姉ちゃんの言うことをきけよ、あとちーには相談するな」
「なんで、」
「火に油だ、やめとけ」
「うん」
「そのガキが納得しなかったら姉ちゃんがなんとかしてやるから」
「姉ちゃんがか?」
「直接の当事者には何ともできねえ問題だぞ」
「わかった……ありがとう姉ちゃん」
そんな電話でした。
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