若い引きこもり(勝手な推察)お兄ちゃんとジジイとオヤジの三人を釣って千佐子は終始ご機嫌でした。
ホテルから出た車の中でもまだ興奮が引かない様子で「ね……オナってもいい?」と甘えます。
「満足できなかったのか?」と聞くと
「そうじゃないけど……久々だったから、たまんなくて」とか言うんです。
「してもいいけど」
「けど?、なに?」
「その指、舐めさせろよ」
私の言葉を聞いたとたんに大きく胸を膨らませて呼吸を荒くし始めました。
「ばか……ドすけべ……くっさいの、たっぷりとあげるよ」
紺色のスカートを捲るとお尻を持ち上げて急いでパンツを下ろしました。
じっと私を見つめながら激しく手首を振りながら割れ目をグチャグチャに擦り始めました。
信号で止まるとハッキリとびちゃぬちゃという音が車内に響きます。
千佐子がその手を差し出します。
まるで柔らかなスライムでも掬ったような滑りをズルズルとすすってイヤらしい臭いを嗅ぎ、走り始め、止まってはまた滑りを舐めとります。
高速に乗るまでに二回は逝った千佐子はだらしなく股を広げてぐったりと助手席で胸を上下させて苦しげな荒い呼吸をしていました。
スカートを捲り、太ももを撫で、まだながし続けている滑りを指で掬いとっては水飴のように舐めながら楽しみました。
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