当日はもう二人のオヤジが釣れたんです。
そのうちの一人はなんと、「老人」
千佐子が笑って「あれ、絶対に70は過ぎてるよね」
パパにはもっと上に見えたけど、ロリ道恐るべしですよね。
場所はフードコートじゃなく通路のあちこちに設置されているベンチでした。
コの字型に配置されているちょっとした休憩スペースのソファーベンチで獲物探しに座った千佐子からトイレに立ち寄ったパパのイヤホンに
「ロリコンおじいちゃん発見」の報告。
急いでトイレから出て離れたところから観察と指令を開始しました。
ところがすでにジジイが千佐子に接触を図っていてジジイの声が入ります。
「今日はお天気でよかったねえ」
「……」
「お買い物?一人で来てるの?」
「はい」
「何を買いに来たの?今はあまり出歩いちゃいけないよ」(おまえが言うなジジイ)
「学校も休みなんだろう?、何年生?」
「5年せい……」
「そっか、ごねんせいかぁ……かわいいなあ」(ヤバい感じ)
早々に引き上げの指示をしました。
千佐子もそう感じたらしく立ち上がるとこちらに小走りで逃げてきました。
今時、いくら客が少ないと言ってもあんな怪しい接触をする奴がいるとは驚きでした。
もっとも、千佐子が露出挑発したからジジイにとっては「エロガキに誘われた」こいつはいけると思ったんだろうけど、でも、危ない感じでしたね。
もう一人は逆に若い男でした。
こいつはフードコート。
たぶん高校生だと思います。
よく言えば大人しそう、悪く言えば(どちらかと言うとこちら)暗そうなやつ。
チラチラと千佐子の様子をうかがっていました。
「スッゲ見られてるんだけど……こわぁ……」
「引きこもり兄ちゃん風だな」
「だね、ぜってーオンナとかいなさそ」
「ロリコンと言うよりオンナなら誰でもって感じかな」
「いい?」
「おまえがよけりゃやってみれば」
千佐子が素知らぬ振りでスマホに夢中のアホガキを演じ始めます。
深く椅子に腰かけると股を広げて太ももの内側を撫でたり、スカートをつまんでパサっと持ち上げたりして挑発します。
こいつは白の布バックを肩から下げているんだけどそれを股の上に置いたんです。
明らかに挙動不審な目で周辺を見渡すとバッグで隠しながら……
「ヤバ、こいつオナニー始めてる……みえる?」
「見えるみえる、足をあげて見せてやれよ、パンツだぞ」
千佐子が片足を椅子の上に上げるとそいつが前屈みになって手を盛んに動かしているのがわかります。
「出すつもりかも」千佐子が呟きます。
「おまんこ見せてやるか?」
そう言った時そいつの手首の動きがおかしくなり歯を食い縛るような顔から口を半開きにして目を閉じたんです。
「あーあ、……出しちゃったみたい」
「ははっ、もう少し待てばおまえの可愛い割れ目が見れたのになぁ」
千佐子が足を椅子から下ろして立ち上がるとこのお兄ちゃんも立ち上がって急ぎ足でトイレの方向へ……
千佐子が近づいてきて腰に手を回しながら私を見上げて笑います。
「じゅんくんも出したい?」
千佐子の肩だしトレーナーから見えてる肩の素肌を撫でながら
「帰りにあのホテルに行くか」と誘いました。
「うん、わかった」
千佐子が興奮で赤らんだ顔を上げて私を見上げました。
そのあと危ないジジイと遭遇し、またフードコートに戻って例の親子連れでした。
おそらくみんなコロナ騒ぎでストレスが溜まってるんだろうね。
大収穫と言ってもいいゲームでした。
千佐子はもう待ちきれなくなってしまい
「ね、駐車場に行こうよ」と早々に切り上げホテルで早くセックスをしたがったので終了です。
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