ごめんなさい、リアルタイムは難しくて……
少し最後は重い話しになるけど、取りあえずそこまでのいきさつからです。
さっき勇輝は帰しました。
千佐子から4時過ぎには帰るとラインです。
マン毛がねえのが可愛いとかぬけぬけと抜かしやがって ひかるにイタズラした話をしたら急に大人しくなった勇輝にお灸を据えました。
「お前、調子こいてんじゃねえぞこら」と始めたら驚いたように下を向きました。
「いいか?ひかるはお前の妹だからイタズラしようがオマンコしようが構わねえがな、千佐子は俺の女だ、オマンコの毛がねえからかわいいとか言ってんじゃねえよ」
「……はい」縮こまりました。
「おばさんはな?毛がなくても、お前より背が小さくてもママと同じ位の大人なんだよ、だからガキのお前に優しくしてくれてるんだだ、勘違いしてんとぶっ飛ばすぞガキっ!」
項垂れて顔をあげませんでしたよ。
ちょっと声が大きかったかなと反省してトーンを落としてみました(笑)
「おばさんも勇輝がかわいいって言ってるしな?ちゃんとガキらしく大人に礼儀正しくしてれば大好きなマン毛ツルツルのおばさんもお前のチンポまた入れさせてくれるからよ、」
頭を撫でると頷きました。
「だけどな、これは覚えておけ、お前がおばさんを無理やりにゴーカンした証拠があるんだからな?お前がちょっとでもおかしな事をすれば直ぐにママやパパに、ダメならケーサツに言うからな、忘れるなよ」
昼のエロくそガキの勢いをすっかり失くした勇輝が青ざめて頷きました。
襟首を掴むと力任せにソファーに寄りかからせると行動と言葉を真逆にしてなだめました。
「また、おばさんにいれたいだろ?……あのツルツルマンコにさ、だけどさ、生意気ばかり言ってるとおじさんがもうやらせてやらねえぞ?」
黙って頷きました。
「こら、お返事はちゃんと声でするんだろ?」
襟首を掴んだまま体を揺すりました。
「はい……」もう一度頷きます。
手を離すと話題を変えました。
「おばさんがさ、不思議がってんだけどさ、」
「……?」目だけを横に向けてパパの膝の辺りを見ました。
「勇輝があんまり上手だから初めてじゃないんじゃないかって、勇輝、お前もう誰かとセックスしたか?」
黙って下を向く勇輝の頭を撫でるともう一度聞きました。
「ほら、正直に言えよ、同じ女とやってる男どうしだろ、聞かせろよ」
数秒の間を置いて、とんでもないヤバいフタコトでした。
「……ま、ま……」
「ママあぁ?、、ママって、勇輝のママか?」
返事も頷きもしません。ただ黙って更に下を向きました。
しばらく声も出せませんでした。
その時千佐子からラインが鳴りました。
あと15分位で帰ると……
この先は千佐子に任せようと思いました。
パパには少し荷が重い気がします。
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