余韻に浸ってぐったりとしている優美を抱き締めて背中を撫でていました。
タイヤのきしむキュルキュルという音が聞こえました。
慌てて毛布で優美をくるむと優美が体を固くしてちじこまります。
優美と目を会わせてじっとしているとそのままぐるっと駐車場を回って出ていってしまいました。
優美の頭を撫でながら「間違えたんだね」と言うと
「ヤバかったねぱぱ」大きな目を丸くして顔を起こし外を見回して優美が言って笑います。
「大丈夫、もう行っちゃったから」おでこにキスをしました。
改めて抱き締めると優美に尋ねました。
「逝ったの?」と、
「ん」照れ笑いをしながら小さく頷きました。
「気持ち良かった?」お尻を撫でました。
「うん……きもちよかったよ……」目を伏せて恥ずかしそうに答えました。
かわいくて抱き締めるとクスクスと笑うんです。
「なに?」と聞くと
「だって、ぱぱのおっきくなってるだもん」
小さな手に握られました。
顔を上げると
「つぎは、ぱぱのばんだよ?」と笑顔で言うんです。
「してくれる?」と小さな唇をプルンと軽く弾くと
「ゆーみのおくちがいいのぉ?」と、わざとらしく体をくねらせて斜め下から横目で色っぽく見上げました。
「うん、お口でしてくれる?」頬を両手で挟んでお願いします。
「どうしておくちがいーのぉ?」生意気に焦らす優美です。
「どうしてだと思う?」質問で返すと
「きっとねー、ゆーみがかわいーから、」と言うんです。
「当たりー、こんなかわいい女の子にチンチン舐められてるのを見たらものすごおく気持ちいいからだよ」「やっぱりー、……じゃあ、きもちよくしたげよっか」と嬉しい提案です。
「うん、このかわいいお口でパパを気持ちよくしてくれる?」と言うと
「はあ~い、」笑顔で手を上げました。
私が体を倒すと座席の上に正座をして毛布を剥ぎました。
包茎の皮を被って固く膨れて上を向いた私の物を握ると顔を近づけました。
頭を撫でると暖かな優美の舌が…………
「あ、は、……ああー、、、、おお気持ちいいよ、、ゆうみっ、、、……、、ああいいっ、、、パパ、たまんないよ」
髪で隠れた優美の顔を、髪を持ち上げて眺めました。
亀頭をすっぽりと咥えた優美が私を大きな目で見つめます。
(だめだな、こりゃあ長くはもたねえ……)
そんな事を思いながら目を閉じて快感に耐えていたパパでした。
※元投稿はこちら >>