千佐子がシワーを浴びている間に服を着た勇輝をソファーの隣に座らせて男同士の会話をました。
「チサコおばさん、気持ちよかったろ勇輝」と、両手を膝の上に置いた勇輝がうつ向いたまま頷きます。
「さっきも約束したよな、守ってればまたやらせてやるからな」
「はい……」
「おばさんとまたやりたいか?」背中を撫でると
「はい、」今度は顔を上げてこちらを見ながらきっぱりと頷いて返事をしました。
勇輝の頭をクシャクシャに撫でると
「そっか、わかった。だけどな勇輝、女ってのは男がやりたいときにいつでもやらせてくれる訳じゃ無いんだぞ」諭します。
パパの顔を勇輝が見ます。
「体の都合でできない時もあるんだな、だからダメって言うときに無理やりやったらおばさん、勇輝にもうやらせてくれないかも知れないぞ」
「はい」素直に頷きます。
肩を抱き寄せると勇輝の耳に囁きました。
「おばさん、チンチン舐めるの上手だったろ?、な、気持ちよかったよな」
勇輝が微笑んで頷きました。
「だけどさ、本当はおばさんもお返しに勇輝におマンコを舐めて欲しかったんだぞ?、わかるか?」
「え、」勇輝がパパを見ました。
「勇輝が気持ちよかったようにさ、おばさんも勇輝にあそこを舐められるとスッゲー気持ちよくなるんだ」
ゆっくりと頷きました。
「だからさ、今度おばさんとやるときには勇輝が舐めてあげようか?って言ってあげたらおばさん喜ぶぞぉ」
目を輝かせました。
コクンと笑顔で大きく頷くと千佐子がリビングにバスタオル一枚を巻いた姿で入ってきて
「なあに?何をこそこそと二人で話してんの?」と言います。
勇輝の背中を撫でて
「男同士の話だよな勇輝、内緒だよな」と言うと「うん、」クスクスと笑います。
「つかさ、なんて格好だよ、服を着ろよ」と千佐子を詰ると
「あら、もう千佐子の裸なんて勇輝、平気よねぇ、さっき自分でおばさんを裸にしたもんね?」とからかいました。
恥ずかしそうに照れ笑いをしてうつ向く勇輝の肩を抱いて頭を撫でました。
頭と裸の体にタオルを巻いた姿のまま勇輝にケーキとジュースを出す千佐子に
「俺のは?」と聞くと
「千佐子を楽しませてくれたひだけよ、ご褒美だもんねえ?」勇輝に笑って話しかけました。
4時を少し回るとリフォーム業者の車が出て行ったので勇輝を帰しました。
それから十分ほどでひかると和輝を乗せたお隣の車が帰ってきます。
けっこうギリギリでしたね。
勇輝を玄関で送り出す時に千佐子が声をかけていました。
「また遊ぼうね、ゆーき♪」
「はい……」と良いお返事です。
千佐子の道具が増えた瞬間です。
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