AEONの立体駐車場も普段ならそこそこ混雑しているのにコロナのせいで平面駐車場すら空きが目立つ有り様です。四階は殆ど車はいなく数台が店内入り口近くにあるだけという有り様でした。
薄暗い立体駐車場をタイヤを鳴らしながらグルグルと登って行くと優美が車窓の外とパパを交互に見ながら楽しそうにしていました。
薄暗く全く車のいない一番奥の壁際に車を停めると優美はパパの思いをもう感づき、理解してくれていました。
「ここならだれもこないよね」パパを見てそう言います。
「優美、少しだけここでさ、パパと遊んでくれる?」シートベルトを外しながら遠慮がちに尋ねるパパに笑顔で答え頷いててくれました。
「うん、エッチなことするんだよねぱぱ、いーよぉ」と、
後部座席へパパが移動しようとドアを開けると優美も座席の間から後部座席へ移動してくれました。
手を伸ばしてドアロックをすると優美を寝かせるための毛布を二人の腰に掛けて二つの座席をリクライニングさせます。
今時の軽乗用車は後部座席もかなり倒れます。
私がズボンを毛布の中で下げるのを見ながら優美も黄色のショートパンツをおろします。
私の顔を小首を傾げニヤニヤ見上げながら……
暗い駐車場の中で更にスモークガラスの窓からは後部座席にいる二人の姿は殆どわからない筈でした。
と、言うより人影など見当たりませんでしたけど……
優美の頭を撫で肩を引き寄せると優美が「ふふ」と照れたように笑いながら顎を上げて私の口を待ちます。
柔らかな小さい唇を吸い小さい乳歯を舌先でつつくと歯を開けてくれました。
小さなヌメヌメと濡れた暖かな優美の舌を夢中で吸出して転がします。
優美の鼻息が荒くなり私の鼻にかかり始めるるとパパの興奮も一気に高まってしまいました。
私の腰をポンポンと叩いて合図します。ギブアップですね。
口を離してあげると
「くるしーよぱぱぁ」手の甲で濡れた唇を拭いながら笑います。
「ごめん、パパ、夢中になっちゃったよ」と謝ると
「いーよぉ、ゆーみがかわいいからだもんね」笑いました。
全く膨らみのない微かな柔らかい乳首をトレーナーの下から手を入れて撫でると笑顔から真顔になりパパの顔とモゾモゾと動かトレーナーを交互に無言で見つめます。
「優美……」
「ん?」
「おまた、さわっていい?」断るはずもないけど優美の興奮を高めるために囁きました。
「ぱぱぁ……きかなくていいよ?……」と潤んだ大きな瞳で見つめて答えてくれました。
毛布の中に手を入れておへそを探り、次第に深い子供特有の割れ目へと指を移動すると見えないその部分を見ようと優美が頭を持ち上げます。
毛布を剥いであげるとカエルのように広げた自分の股にパパの手が蠢くのを見ながらクスクスと笑い始めました。
「くすぐったい?」
「ううん?……きもちいーから、」目を閉じてウットリしたそのかおが堪らなくかわいいのです。
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