姫の推察通りベッドだったようですね。
ライン、かったるいので千佐子に電話しちゃいました。
午後の運転が始まると作業員詰め所には今の時間は誰もいなくなるんです。
時間が許す限り報告します。
勇輝の怪我は大したことはないけど目撃者もいて本当に階段でコケたそうです。
湿布がベッドにあると知った時にひらめいた事があってカメラを直ぐにベッドに仕掛けに行った千佐子でした。
降りてきて昼食の仕度などを始めながら勇輝に打ち合わせ通り「あんなことをしたんだから、もう2度と私を名前で呼ばせないから、」厳しい口調で釘を刺すと素直に頷いた勇輝に「名前なんかで呼ばせたら勇輝がしたあの事がバレた時にまるで私が誘ったみたいに思われるんだからねっ、いいねっ」と、追い詰めたようです。
それから怪我のいきさつを聞いてるうちに打ち身の場所が広くて湿布を貼ってあげようと思いパパにラインで湿布の場所を聞いて来たんです。
[ベッドの下]というワードで閃いたんだとか。
勇輝に見られないようにカメラを持つと2階の寝室へ仕掛けに行きました。
降りてきてまたキッチンに立つと勇輝にこんな指示をしました。
「こないだのベッド、わかるよね」顔も見せずに声だけで、
「あのベッドのさ枕の上の引き出しに湿布があるの、勇輝もってきてよ」と
名前で呼ぶ事とかレイプしかけた事を厳しく言われた勇輝が素直に2階の寝室に……
もちろんある場所が違うので見つかる筈がない。
少し待ってから千佐子も2階へ階段を上ります。
仕掛けた時に既にカメラは起動していました。
部屋に入るとベッドの上で引き出しの中を探してる勇輝の隣で一緒に探す振りを……
「ないねえ、おかしいなぁ……」そう言いながらパパとのラインをスマホで見る振りをしたあと
「あー、ごめんね、ベッドの下の引き出しだって」
ベッドの上で膝をついたまま前屈みで下の引き出しを開けた千佐子。
勇輝に尻を向けてるので純白のミニスカートからは千佐子の淡いピンクのショーツが勇輝に丸見えです。
もちろん故意に見せつけたんです。
しばらく探す振りをしておマンコの形を見せつけ……
「振り向いたらさあ、横を向いて顔が興奮で真っ赤っか!」電話で大笑いしてました。
膝の小さな湿布を剥がしてあげると貼りかえました。
そこからです。
打ち身の場所が大腿部もだと聞いていたのでそこにも貼ってあげると言うと自分で貼るからいいと言う勇輝を叱りつけてズボンを自分で下ろさせました。
「もう白いブリーフが尖ってテントよ」と電話で千佐子が笑います。
貼りにくいから立つように指示をすると痛いと言う場所を手のひらで押して確認をします。
それが実は太ももよりも上だとわかるとブリーフを下げるように指示をしたそうです。
すると勃起したペニスを見られたくない勇輝が当然嫌がると思っていた千佐子に、勇輝が意外な反応を見せたと言うんです。
「う、ん……」小さな声で返事をするとブリーフの腰ゴムを掴んで下げたんです。
もちろんペニスは直ぐに押さえ込むように手で隠したけれど ……
「ごめんね、恥ずかしいよね、でも、オバサンは勇輝のお母さんみたいな歳だから大丈夫よ、こんなの見たって何とも思わないから恥ずかしくないよ?」
そう言った声が震えるのが自分でもわかったそうです。
少し腫れてるように見える足の付け根に大きな湿布をたっぷりと時間をかけて貼ると……
「いきなりだよアイツ、突然押し倒されてさぁ、無言でパンティにまっしぐらだよ、」
うつ伏せてキングサイズのマットを悲鳴を上げながら這うようにして逃げる千佐子のピンクの勝負ショーツをお尻から引き下ろすと逃がすまいと背中にのし掛かりました。
千佐子の体を転がすと(もちろん千佐子の計算です)暴れる千佐子の足からショーツを剥ぎ取りました。
「外に聞こえるかと思うほど叫んでやったのにさ、興奮した男の子ってスゴいんだよね、全く動じないの」
手首を捕まれて押さえつけられた千佐子が
「泣いてやった、痛いって泣いてさ、おとなしくするから痛くしないでって力を抜いてやったんだよね……」思い出したのか興奮した千佐子の声が電話の向こうで震えます。
2回も外したけどちょっと腰を上げて助けてやると
「クルンって入っちゃって……」
両手万歳で押さえられたまま、わずか数秒間腰をふっただけで終わったそうです。
千佐子は勇輝が体から離れてもずっと泣き真似をしていたんだとか。
「帰ったらビデオ、楽しみにしてて」
複雑な思いです。
※元投稿はこちら >>