ビデオのないリビングの部分は興奮して話す千佐子の言葉をできるだけ忠実に、時にはその光景を推測して書いてるのでベッドシーンのような臨場感はないみたいですね。
いつの間にか「ちさこ」と呼ばせていた筈なのに「ちさこちゃん」に戻ってるし、千佐子に見せたら長い髪を両手でかきあげて苦い顔です。
「ホントだ、しくじったなぁ~」だ、そうです。
よく分からないけどこの自分を[呼び捨て]にさせると言うのが千佐子の誘惑の手段の一つみたいです。
パパにはそこのところはよく分からないけど……
ベッドまで連れてきた時には千佐子ももう興奮で心ここに在らず状態のようでした。
それは勇輝も同じです。
「若いってすごいよねぇ」と千佐子が笑ったのは触りもしないのに興奮だけで射精をしてしまう事に感心してるんです。
「じゅんくんもさぁ、昔は千佐子を犯す想像だけで擦らなくても逝けた?」と冷やかします。
「おマンコ、触るまで行ったのに、ホントに残念だわ」マジでがっかりしています。
そして
「ね、もう一回だけやらせてよ、今度こそアイツに犯されてあげるから、ねえ、いいでしょ?」甘えた鼻声で……
勇輝のペニスを見れなかったこと、侵入をされなかったこと、精子の味を確かめられなかったこと、
全てが残念で仕方がないとのことでした。
でもビデオのカウンターをよく見ると勇輝が逃げたのはもう3時半近くまでになっていてお隣の奥様がパートから戻ってくる危険もあったから今回は良しとしないと……
「あのさ、ムリに犯させなくてももう勇輝は俺の言いなりも同然だからさ……お前の好きなようにさせてやるよ」と言うと
「そうね、ふふっ?アイツ、間違いなく童貞だよね」
満足そうな千佐子でした。
あんなに嫌がって抵抗する千佐子を無理やりショートパンツを広げておマンコをいじったんだから勇輝はこの事を誰にも言えるわけがありません。
姫の言うようにガチでアイツを脅せばあいつはもうパパの言うことを何でも聞くしかないでしょうね。
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