勇輝がサッカーから帰って来ました。
和輝君もお昼ご飯を食べに一旦帰ったけどまた友達の家に行くとのことです。
ママが用意したご飯を食べてひかるちゃんと勇輝は午後、出かける用事はないとひかるちゃんの話でした。
千佐子がひかるちゃんに優美のおじさんと公園でお魚にご飯をあげに行ってくればと誘ったようです。
ひかるちゃんは「絶対にイク!」と喜んでくれて「お兄ちゃんにもいってみるー」と家に入ると直ぐに戻ってきておかしな事を言ったんだとか、千佐子が怪しい笑いをしながら
「勇輝がさ、優美のママもいくのかって聞いたんだって」
「それって、……お前が家に残るかどうかを確かめた?」
「たぶんね、…相当だよあのガキ」顔をしかめました。
「なんて?」
「優美のママはおうちで一人でお留守番だって言ってあげて、って」
「で?勇輝はどうするんだって?」
「ひかるにお兄ちゃんは行かないってやっぱり言ったって、……きたんじゃない?、これ」嬉しそうです。
12時半には優美とひかるちゃんを車に乗せて公園に行きます。
どうやって勇輝を家に誘い込むかは千佐子にお任せで、一応ビデオはセットしたし、スマホのイヤホンも持っていきます。
「音声だけでも送れたらするね」と千佐子が言うので。
イチャイチャは見せつけられなかったけど大きなチャンス到来です。
「外すなよ」と千佐子に言うと
「もちろん、またあのショーパンでクラックラさせてやるよ」
「ノーパンするのか?」
「嫌なの?」
「い(、脱がしづらいかなって」と言うと
「ばか、今日は誘いをかけるだけよ、……触らなくても漏れちゃうくらい興奮させてやるよあのエロガキ」クスクスと笑います。
(こええ~)
興奮で顔が赤らんでる千佐子です。
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