やっぱり文字では伝えきれませんね。
もっとも文章力の問題なんでしょうけど、とにかくこの二人のセックスは激しいんです。
千佐子がオヤジに比べて物凄く小さく見えるので余計に痛々しくて見ていて辛いんです。
でもね、実際には痛々しいどころか父親を挑発して行為を激しくさせているのは実はそのミニマムな体の千佐子の方なんだって言うことはビデオを見ているうちに分かってきます。
始める前に千佐子が中だし厳禁の条件を満たすために父親に今日は自分の中には出さないでという約束をしたんだと言います。
だけどその場になったらやっぱり男は生の感触で膣の中に出す快感にはなかなか逆らえないもんです。
でも、これでハッキリしたのは外したと言っていた千佐子の子宮にはまだ栓がされているってことかな。
そうでなければオヤジの中だしをそういつも受ける分けにはいかないし、オヤジも娘が自分の精子から妊娠を防ぐために装具を入れてる事を知ってると言うことでしょうね。
ビデオの中で終わったあとオヤジの精液を直ぐに拭かずにいたことを不思議に感じて泣き止んだ千佐子にそれを尋ねたら
「パパは、もうほとんど出ないよ、……じゅんくんみたいにはもう出なくて、そのかわりトロッとした黄色っぽいゼリーみたいのが少しだけ……」
「はあ?」
そんな話は初めて聞いたのでしつこく聞くと笑って
「昔はちゃんと出たんだよ、じゅんくんと結婚した頃からかなぁ、そんな感じになったの」
そう言ったあと「あっ」といった目をして抱きついてきました。
「ごめんなさい……ごめんねじゅんくん」懸命に甘えます。
新婚の夫にはやらせもしないで父親とは頻繁にやってた事を白状してしまった事への謝罪です。
まあ、嬉しくはないけど今さらって話です。
そんな千佐子の背中を擦ってあげると長い髪を撫でました。
「ホントに随分伸びたな……」
胸の中で「うん」と頷きました。
顔を上げると
「あの頃くらいがい~い?」見つめて鼻声で甘えます。
「はは、そんなに長いと色々と大変だろ?」
「いいよ?、じゅんくんがいいなら、ちさこ、伸ばしてあげるよ」
可愛くてしっかりと抱き締めながら
(だめだ……かんぜんに捕まってしまったな俺)
思わず自嘲的にクスクスと笑ってしまうと不審そうな目を向けた千佐子が尋ねました。
「なにが可笑しいの?……ちさこ、変なこといった?」
「そのさ、自分の事をチサコって言うのをさ、」
「いや?」
「可愛い過ぎるなって思ってさ」と答えるとしっかりと抱きついて
「じゅんくんの……ばか」
女は本当に怖い生き物です。
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