優美に見られてしまいました。
でも優美はもうパパとママがやってる事は知ってるしそんなにショックとかは感じないとは思うんだけど……
でも、彼女ももう立派な[女]だから何かとママに対抗心を持つようになっていて嫉妬とか感じるかも知れないのでママとやってる所は見せたくなかったんですけどね。
和室でやってたら千佐子がパパの背中を叩くので
ピストンを止めて「なに?、」と聞くと腹の下から千佐子が
「いまね、戸が閉まったよ」と言うんです。
和室の戸は引き戸なので勝手に開くことはないし閉めたはずなので……
中断してズボンを上げてリビングとトイレなんかも確認したけど優美の姿はなく、2階に上がって優美の部屋を見たらベッドで寝ていたけどベッドのそばに寄るとパパを見上げました。
「起きてたんだ」声をかけると
「んー」と返事をしました。
頭を撫でて額にキスをすると首に細い手を回してきたのでそのまま抱きあげました。
「ゆうみ?」
抱き締めたまま一回転すると
「ん―」顔をパパの首に埋めて小さく返事をしました。
(やっぱり、みたんだな……)
「パパね?優美の事が大好きなんだよ、本当に大好きでだいすきで可愛くて可愛くて仕方がないんだ……知ってるよね?」
「んん、しってるよ?…………ゆうみもパパがだいすきだもん」
「そっか、嬉しいよパパ、……でもね?ママもパパが大好きなんだって、……、だからね?……」
すると優美が言ったんです。
「いいよ?……ゆうみね?、わかってるから……ママとしてもいいよパパ……」と、
しっかり抱き締めて可愛くて背中を撫でていると
「パパ……チューして?」とキスをせがみました。
顔を起こして唇を重ねると口を開けて小さな温かく濡れた舌を入れてきました。
その舌を絡めて口の中をべろべろと舐めまわしました。
優美の荒く長い鼻息を感じながら……
ダッコしたままリビングに降りるとママが「優美、よく眠れた?」と声をかけると
「んー、ねたよぉ?」と元気な返事をしました。
こんな小さな心にまたパパは負担をかけてしまった事を反省してます。
今夜は寝る前に優美とセックスをしてあげようと思っています。
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