ビデオは続きます。
「きゃっ!」千佐子の悲鳴です。
「ゆーきっ、また千佐子のお尻さわったあーっ」
「うんっ、今度はさわった!」
「触んないでよ」
「なんで?」
「なんでって、女のお尻はさわっちゃダメ」
「だから、な、ん、で?」
「なんでもっ、ダメッたらダメ」
「んー?わかったぁ」
「あっ!こら、バカ!」
(勇輝が洗い物をする千佐子のキャミの上から乳首を撫でたそうです)
「こらっ、ゆーきのエッチ!」
勇輝が千佐子に追いかけられて出てくるとソファーに倒れ込みました。
片ひざを勇輝の腰辺りについた千佐子が拳を振り上げます。
「きゃあっ、ちさこちゃん、ごめんなさいっ」反省の色のない謝罪をする勇輝が頭を抱えると平手でお腹を叩きました。
「もおーっ、ゆーきのエッチ!、スケベっ!なんで千佐子のおっぱいさわんのよっ」「だってさ、おっぱいはダメって言わなかったじゃん」笑います。
「バカっ!、おっぱいはもっとダメに決まってんでしょ!」もう一度手を振り上げると、
「あれ?……ゆうき、時間大丈夫?」千佐子が壁の時計を見ると勇輝もそこを見て
「ヤベッ、」飛び起きました。ついでにまた千佐子の小さなおっぱいを指先で摘みムニムニと揉みました。
「きゃあっ!、バカゆーきっ!」
「へへっ、にきってやったぜー」
逃げます。
「マスク、持ってるの?」千佐子が後ろから声をかけます。
「うんっ、うちにあるっ」
玄関で靴を履いてるらしい勇輝が答えます。
「あっ!ばかっ、もー、ゆーきのヘンタイっ」千佐子が喚きます。
ビデオには残念ながら写ってないけど千佐子のショートパンツの股を勇気が素早く指で撫で上げたんだそうです。
そして両手の指をつまむようにして、これは音声があります。
「ちさこちゃんのおっぱい、プリっプリ」と、
すっかりドスケベ、ワルガキっぷり全開です。
「今度やったらママとパパにゆうきくんにエッチなことされたって言うからねっ!」
「……」
「今度したら、だよ、今日のは許してあげるから、ほら、早くしないと遅刻だよ?」
「うん、……ごめんなさい」(素直なところもある)
「わかった、今回は許すから、行っといで」
「うん、いってきまぁす」
もう、千佐子に喰われたも同然です。
「二人っきりの秘密」と言うものはやはり子供にとっても蜜の味がするようです。
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