「何もしてないよ、本当だよ」と、千佐子が言います
どうも嘘とは思えないんです。
「何だか知らないけど確かにあの子私にそんなことを求めてると思うよね、やっぱりそう見えるんだ」と、
千佐子が言うには勇輝のママが帰ってくる前に千佐子が家に帰したんだそうです。
だから半分は推測が当たってはいたけど勇輝のベタベタが奥さんに見られたら不審に思われると思って帰るように薦めたようです。
これにも嘘はやはり感じなかった。
でも千佐子が言うには「あの子には最初っから私にそう言う事を求める雰囲気を感じてたのよね」との事です。
最初は「面白い」と思ったようだけど、直ぐに「こいつ、何だか危ないガキ」と感じてパンケーキを利用して確かめたのは事実のようですよ。
「あの日さぁ、私のスカート覚えてるでしょ?」
「あー、白地に大きな花柄のやつ」
「そぉ、膝上の」
「ん……で?」
「ためしにわざとしゃがんでみたりしたらさ」
「ん、覗いたのか?」
「覗いたなんて可愛いもんじゃなかったよ、パンツ、ガン見だよ」
で、確信したそうです。
「このガキ、マジで私を女として見てるって」
千佐子も感じてるそうです。
「こいつ、手を出すとヤバそうなガキだ」と。
だからパパが言う「しばらく距離をおこう」と言う提案には素直に同意してくれました。
で、千佐子がパパに抱かれながらこんなことを……
「あのガキ、たぶん女ともうやってるよ」
「まさか、まだ無理だろ」
「一志の従兄弟の話、覚えてる?」
「ああ、……え?」
「そうだよ、あいつのオヤジに私がやられてからオヤジの指導で目の前であいつにされたのが勇輝と同い年の時、……やれるんだよあの年だって」
確かに……母親にイタズラされていた自分も勇輝と同じ年齢でバリバリに勃起して、射精もしていた。
もしかしたらパパのように突然パートナーを失ってしまいその欲求を千佐子に求めてるのかもしれない。
もしもそうなら千佐子がくすぐっただけで即、千彩子とおまんこをしようとするに違いないんです。
「一回でもやらせたら盛りのついた犬みたいにハアハアよだれを垂らして追いかけ回されるぞ」と言うと
「だよね、絶対にヤバいよね」流石に百戦錬磨の千佐子です、わかってるようでした。
ただし、ショタコンの癖は拭えず千佐子の股はヌルヌルに濡らしていて歯磨きの甘い香りのする息を吐きながら
「ねぇ、……おねがい……」と言って抱きつきました。
「なんだよ、お前、やっぱりあのガキに……」
「もおっ、ばかっ!、じゅんくんが先に火をつけたんんだよ?……消してくれなきゃヤダ」鼻声で甘えられてしまいました。
週始めから寝不足のパパです。
※元投稿はこちら >>