と、まあここまで書くと良いことばかりで朝に千佐子を送り出した時もご機嫌の千佐子が出掛けたようにしか思えませんよね。
でもね、高画質ビデオって、写らなくてもいいものまで写すんです。
心霊写真のように望まないものまで。
尿を尿道口が緩んで尿を流し続けながら痙攣する千佐子の体を押さえるように抱き締めていました。
激しく荒い呼吸であえぐ千佐子の声が入ります。
「パパアァーー、、んああ、ばぱああー~~、」と、
自分でも自覚はあるようでした。
乾いた最後のタオルで千佐子の下半身を拭いてあげていると枕に顔を伏せて謝りました。
「ごめんなさい……私、、、本当にごめんなさい……」と、
無言で濡れたものを処理していると起き上がって手伝おうとするので
「いいから、後は俺がやるから、おまえ、シャワーを浴びてこいよ……匂うぞ」そう言うと背中に抱きついて
「怒らないで、ごめんなさい、、、お願いだから怒らないで」
一生懸命に謝る千佐子の体を抱き締めて
「わかったから、……俺よりずっと長くパパとやって来たからな、……仕方ねえさ」
泣き始めてしまった千佐子の背中を撫でて
「もうわかったから、泣くなよ、怒ってねえから」
それでも謝る千佐子の顔を上げさせて
「可愛かったぞ、潮吹き千佐子がスッゲー可愛かったから許すっ!」と言うと泣きながら
「ばか……」小声で答えました。
相変わらず甘々のパパでしたね。
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