「生理、終わってるから、一応ね」
昨夜ベッドに入ってきた千佐子から報告がありました。
「一応」と言うのはたぶん「セックスをしてほしいと言う意味ではない」と言うニュアンスでした。
勘繰れば「どうせ優美とやってるだろうから……」という意味なのかも知れません。
あえてそこに否定は入れませんでした。
[薮蛇]って言葉もありますから。
通常出勤と言っても千佐子には早番と遅番とに別れていて日替り交代です。今後はこの状態がしばらくは続く様ですね。
今日は早番なので帰りも一時間早く帰ってきます。
通勤に電車を使っている従業員の感染対策ですね。
優美はやっぱり幼い体と心にはセックスの快楽を何度も受けるのは相当に疲れるのかも知れません。
今日はまだ眠ったままです。(7:30)
少し休ませた方がいいんですかね、
女の子の体の事はよくわからないし、千佐子に聞くわけにもいかないしね。
オーガズムのあとって、昨日もそうだったんだけど2回目からはぐったりしている時間がだんだん長くなるような気がしてるんですけど。
最初は愛撫の受け方の違いかなと思ってたけどどうも回数が関係してるように感じました。
大人はどうなんでしょうか、本当に女性の事はわからないパパです。
昨日の夜、寝かせる時にも不安だったので優美が出血とかしていないか確かめました。(ありませんでした)
「優美、ちょっとだけおまんこ、見せてくれる?」と言うとエッチがしたいと思ったんですねパジャマとパンツを下げると毛布を剥いでいつものように高く足を上げてくれました。
パンツの裏側にも血の跡はなく割れ目を広げても出血の痕跡はなかったので安心しました。
色もいつもの美しいピンク色で充血感はありません。
「ありがとう、大丈夫だね」彼女の足をおろさせてパンツを上げるとお尻を浮かせて助けてくれながら
「だいじょうぶって?、どうしたの?」と尋ねました。
パパの「大丈夫」は余計な一言でしたね。
「うん、今日はさ、優美に入れて結構動かしちゃったから腫れたりしてないかパパ心配だったんだ」
「そーなんだ…」
「あれから痛かったりしないよね?」パジャマのズボンも上げます。
「んー、パパがおちんちんぬいたあとね?」(ドキッ)
「痛かったの!?」少し慌てたパパの顔が可笑しかったのか「くふふふっ♪」笑って
「パパ、しんぱいしないで?、ちょっとだけジーンってするけど直ぐになおるからだいじょうぶよ?」
そう言ってパジャマの上から股をポンポンと軽く叩いて見せました。
「そっか、よかったぁ、」安心した顔を見てまた優美が笑います。
毛布をかけて額の髪を撫で上げると妙に色っぽい目を向けて小声で囁きました。
「パパ……」
「んん?、なあに?」鼻先をそっと撫でました。
「パパ、きもちよさそうだったね」微笑みました。
「そうだね、気持ちよすぎてパパ驚いちゃったよ」
「そんなにぃ~?」クスクス笑います。
頬を撫でる手に優美が手を添えて難しい質問をします。
「ママとどっちがきもちよかった?」と、
「んん?、」一瞬、詰まると
「ママにはないしょにしてあげるからだいじょうぶよパパ」(自分のが上だと確信している)
「本当に言わないって約束する?」
「くふふっ、するよ?」
「優美の方がママの100倍気持ちよかった」
「きゃはははっ、あ~あ、ママにいっちゃおーかなーっ」意地悪を言って笑い転げる優美の口に唇を重ねて黙らせます。
優美が苦しそうにパパの肩をギブアップと叩くので口を放すとまだ笑いながら
「うそっ、いわないからだいじょうぶよパパ」
「絶対だよ」
「いわないよ、だっていったらママがかわいそうだもん」
「そうだね、優美は本当にいい子だなぁ」髪を撫でました。
急に真顔で聞くんです。
「パパ…」
「ん?なあに?」
「ゆーみのこと、すき?」
「なあに急に、もちろん大好きだよ」
「あのね?」
「ん、何?」
「ゆーみもパパのことがだいすき」(幸せに心が震えるような言葉です)
そのあと耳を貸せと言うように口に手を当てたので耳を寄せると
「だからね、あしたもおちんちんいれていいんだからね」と、
余りにも嬉しい提案にパパからも優美の耳にヒソヒソ……
「うんと動かしてもいいかなぁ」
言った途端に「ぬふふふふっ」声を出して笑うと
「うんっ…いーよ?……がんばってねパパ」
この[頑張って]が本当に楽しく聞こえるんです。
優美、朝食中です。
今日は肌寒い朝なので裸ん坊ひ無しですね。
素晴らしい一日がまた始まります。
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