ベッドに寝かせると優美が聞きました。
「パパ、あしたまたゆーみにオチンチンいれるんでしょ?」
子供ゆえのストレートな表現にドキドキです。
頬を撫でながらこう答えました。
「それにはね、女の子から入れてほしいって言ってくれないと入れちゃダメなんだよ」と、
「どうして?」不思議そうに大きな目で見つめます。
「男より女の子は力が弱いでしょ?」
「んー、」
「するとさ、嫌がる女の子を押さえつけて無理やり入れたりする男もいるんだ」
「んー」
「だからね、弱い女の子の方から入れて欲しいっていわないと入れちゃダメって事に決まってるの」(少し違うけど)
「じゃあ、あしたゆーみがオチンチンをおまんこにいれて、ってパパにいえばいーの?」(理解が早い)
「言ってくれる?」
「んー、わかった」
「じゃあ、明日はまた二人で頑張ろうね」
前髪を撫で上げてオデコにキスをすると優美がまた聞くんです。
「きょうはママにいれるの?」(おやおや……)
「どうして?……入れないよ」
「ママ、パパにいれてっていったら?」
「言っても今日は入れないよ」
「どうして?」
「んー、(これは困った)んー、とね、だってさ、今日ママに入れちゃったら明日優美のおまんこに出すタネが無くなっちゃうでしょ?」
「そっか、ゆーみにとっておきたいんだね?」
まだ女の子の生理の話は難しくて時間がかかりそうだったので取りあえずはこんな説明をしました。
まあ、全くの嘘でもなく、[当たらずとも遠からず]と言ったところですかね。
それでもなんとなくは納得してくれたみたいで、それから数分で深い眠りに入りました。
明日から週末までに何とか普通に入れて、入れられて、互いに楽しめるようになるまで慣らします。
※元投稿はこちら >>