そうなんだね、
そんな、濃厚でなくてもいいから本当は今夜もして欲しかったみたい。
姫の言うとおりでした。
ベッドに入ってきたときには当然あさから履いてたという紺パンは脱いでいてパジャマの下は普通のショーツでした。
布団の中に入るなり妻を抱き寄せてみました。
(姫の言葉を試してみるかな)
「?、するの?」
「あのさ、提案っ!」
「なに?」
「今日はやりたいって、なかなか言えねーだろ?」
「そうだけど、……なに?」
「だからさ、ちーちゃんがしたいって日は紺パンはいてろよ、帰ってきたら確認するからさ」
「あはは、いいねそれ、助かる」
「じゃあ決まりっ!」
「よくそんな事考えるよねー、感心するよ」
(姫のことは秘密だから言えません)
「で? いま、ちーちゃんは紺パンの日なの?」
「うん、…… したいよ?」
改めて抱き寄せパジャマの下から乳房を揉みます。
妻はパジャマのボタンを手際よく外してくれました。
「すぐに終わらせるから、チョッとだけしようよ」
「うん、 うれしい」
ホントにやってしまった。
今度こそ、おやすみなさい姫様。
パパも寝室に戻ってすぐに寝ます。
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