なるほどなぁ、、、と感心することしきりです。
たしかに一昔の若者みたいに遊郭だ、赤線だとかで性教育されるというのもなんか良し悪しで実母から性の手ほどきを受けるというのは予想しているよりはずっと多いのかもしれないなと思い出しました。
自分なんか、同世代の女性なんかはまったく性愛の対象になるなどと思った事もなかった時代の育ちなものでむしろ新鮮な印象がしますね。
ただ、配偶者とは法的にはセックスをしなければならない義務を課せられているのが婚姻です。
そこで旦那さんとのセックスを本当に拒み続けることが出来るのか、またそれが許されることなのか。
そこのところはいかがなものなんでしょうか。
そこを折り合いつけることはかなりの知恵を必要とする気がします。
配偶者がさばけた人ならばまったく問題ないという事も歴史的にはいくらでも事例があります。
高い教養人にはそういうことを歯牙にもかけないという人士もいるのですけれど、、、
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