義姉と私、脱いだ下着や服を、手に持って、丸裸のまま、居間へ戻ったの。
『和ちゃん、シャワーしよっか。サッパリしたいし。よかったら、一緒にしない? なんかね、和ちゃんが、実の妹って思えるのを通り越えて、自分の分身みたいに思うの。いつも一緒にいたいって思うよ』
「お義姉さん、嬉しい。私は、以前から、いつもお義姉さんが、憧れの人なの。姿や形もお義姉さんみたいな女になりたい。こんなことがあって、お義姉さんを、凄く身近に感じられるの。今日ね、お義姉さんと二人で、裸になったことも、私、嬉しくて……お義父さんより、お義姉さんの裸を見たいのは私の方かも」
『和ちゃん、私もそうなの。今もそうだけど、間近で、裸の和ちゃんを見るのは初めてでしょ。私、ずっとドキドキしてたの。ねぅ、シャワー浴びながら、洗いっこしようか。』
「うん、うん、お義姉さんの身体に触れたい」
『たくさん触れて。全身隈無く触れて欲しいの。私も、和ちゃんの全てに触れたい』
「お義姉さんになら、どこを触られても、嬉しい」
先に、お義姉さんを洗ってあげた。
乳房も、お尻も、そして陰部も。
タオルは使わず、手のひらにソープをつけて…
きめ細かな肌には、張りがあって、見た目も感触も、若い子にも負けないくらい、とても素敵。いつまでも、見つめて、そして触っていたいお義姉さんの身体。
私の身体は、お義姉さんが、隅々まで優しく洗ってくれたの。気持ちよくて、感じてきて、自然と、声が出てしまう…私、幸せ。
シャワーから出てきても、お義姉さん、全裸のままで、ソファーに座った。
『和ちゃん、私ね、裸族なの。旦那がいたら、そんなこと出来ないけどね。裸族は、一度やれば癖に、なるんだよね。今夜は、和ちゃんも裸族になって欲しい』
「そうなんだ、実は、私も裸族なの。なんか、二人は、よく似てるね。私、やっぱり、お義姉さんの分身かもよ」
『ホントそうだよね。ねっ、これから二人で、呑もうか? もちろん裸族で。』
「わぁー、いいね。お義姉さん、お腹空いた。私、何か作る。冷蔵庫の中とか、適当に使っていい?」
『いいわよ。じゃぁ任せたよ。美味しいもの作ってよね。あははっ』
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