ども、元CDショップ勤務してた北山田圭吾です。 ある日曜日、白シャツに腹巻きステテコ姿の四十代後半位のオッサンが試聴したいと持ってきたレコードが荻野目洋子の六本木純情派。 どうみても演歌しか聞かないだろう。と見えるオッサンが六本木純情派の試聴中上半身は腕組みしながら下半身はダンレボのようにステップを刻んでる姿に笑いを堪えるのに必死でした。 試聴後、そのオッサンは六本木純情派をお買上しニタニタしながら店を後にしました。