作者の魚田コットンさんは、幼少期からお人形ごっこや女の子向けアニメごっこといった「ごっこ遊び」に興味が持てず、スカートも苦手だったという。祖母や母親が「かわいい女の子像」を求めてフリフリのワンピースやスカートを履かせてくることが、内心では嫌だったそうだ。 低学年の頃、健康ランドで見知らぬおじさんにお尻を触られる被害に遭った魚田さん。勇気を出して母親に打ち明けたものの、母親に「本当に触られてた?」「ちょっと触られただけやろ」と軽くあしらわれたため、魚田さんは「わざわざ言うことじゃなかった?」と恥ずかしさから母親に本音を言いづらくなったそう。さらに、母親のいない隙を狙って義父から身体に触れられるなどの性的被害も受けてしまったという。...(続きは元記事で)