名古屋市瑞穂区の市立小学校で、新年度からクラスの集合写真(学級写真)が廃止され、保護者たちから反対の声が上がっている。学校側が理由の一つに挙げるのが、正面から撮影された児童の顔写真が、AIによるディープフェイクに悪用されるリスクだ。一方、保護者アンケートでは回答者の約7割が継続を希望し、221世帯分の署名も提出された。なぜ、スナップ写真は残しながら学級写真だけを廃止するのか。背景には、昨年名古屋市で発覚した教員らによる児童の盗撮・画像共有事件もあった。...(続きは元記事で)