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快楽と崩壊
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:快楽と崩壊
投稿者: たこやき ◆Cgv/IcOLlc
「このままでは普通の生活に戻れなくなります。どうか許して…解放してください!」

目の前には裸の女が涙を流しながら土下座している
息子と同じ年齢の友達である俺、タイチにである。

女の名前はヨシミ43歳。
息子であるタクヤとは小学生からの友人で週の半分以上はタクヤの家に遊びに行っていた仲だ
タクヤが家にいなくても母親であるヨシミは家にあげてくれるし、父親であるツトムとも仲はいい

その関係が変わるのは俺とタクヤが23歳になった年のちょうど8月だった。
その日もタクヤの家で晩飯をご馳走になる予定だった

夕方6時にタクヤの家に行く予定だったがタクヤからLINEで遅くなるから先に食っててと連絡があった。
俺は了解のスタンプを押してタクヤの家に行く
たまにあることだ。

タクヤの家に着く
ピンポンも鳴らさずにドアを開ける
「お邪魔しまーす」
ヨシミの返事も聞かずに中に入る
いつものように

「いらっしゃい!タイチくん!」
驚きもしないヨシミは台所で晩御飯を作っている
「タクヤ遅くなるんだって、お父さんも」
「タクヤからLINEあったよ」
「あらそう?先に食べる?」
晩御飯の準備が一通り終わったらしく、ヨシミは冷たいお茶をリビングに座ってる俺のところに持ってくる。
「どうぞ」
「ありがとう」
ガタン!
テーブルにお茶を置こうと軽くしゃがんだとき、ヨシミのスマホがポケットから落ちた
「落ちたよ」
まだお盆を持っているヨシミは拾えないだろうと俺はスマホを拾う
「ありがとう」

ヨシミに渡そうとしたらタクヤからのLINEがくる
「タクヤからのLINEだわ。見るね」
「うん。タクヤなんて?」
「まだかかりそうだって」
「やっぱりもう食べちゃう?」
そんな会話をしながら何の気なしにヨシミのスマホの履歴を見る

そこには俺も使っている素人投稿サイトがあった
履歴を見るとやはりそうだ

「あはは!おばさんもこんなの見るんだね!」
俺は投稿サイトの画面をヨシミに見せて笑う
「えっ!あっ!」
声にならないが顔が赤くなる
動揺してるのがわかる

気にしなくていいよ
今時女でも見るでしょ
「う…うん」
「ヨシミさんも女なんだね!」
「あの…このことはタクヤには…」
「わかってるって!言わないよ。でもタクヤもここ見てるけどね」
「えっ!そうなの?」
「うん。俺が教えた」
「そ…そうなんだ…」
微かに動揺してるヨシミを見て
「まさか投稿してないよね?」
「し…してないわよ!」
ヨシミは慌てる

「ヨシミさん誕生日は」
「えっ?急になに?12月22日」
俺は画像保存のアプリを開く
「1222と。開いた」
「ヨシミさんセキュリティ甘いね」
「えっ!なに?」
「ここにヨシミさんの自撮りいっぱいあるよ」
「あ…あの…それは…」
ヨシミのスマホの中にはヨシミが鏡の前で裸になりアソコを広げてる写真や、車の中で撮影した、スカートを捲りあげ陰毛を晒してる画像がたくさんあった

「あっ!これ見たことある!俺、これで抜いたもん!」
ヨシミは小さく震えていた




2018/08/10 12:23:11(YaR2354/)
2
投稿者: たこやき
ヨシミはもう言葉すらだせない

俺は一つ一つの画像を見ながら感想を言っていく
「ヨシミさんって今何歳だっけ?乳首綺麗だね」
「41歳よ。こんなおばさんの画像なんてもういいでしょ?ね?ね?」
ヨシミはスマホを返してと言ってくる
「18でタクヤ生んだの?早くない?ヨシミさん綺麗だよ」
「妊娠がわかって結婚したからね。それよりもういいでしょ?」
「あっ!この頃はパイパンにしてるんだね!これはアナルにローター入れてる!ヨシミさんドM?」
ヨシミは両手で顔を隠して返事をしない
「それにしてもこれ、どう撮ってるの?おじさん?それとも不倫とか?」
「不倫なんてしないわよ!」
はっきり否定する
「じゃあおじさんとか」
ヨシミは諦めたように言う
「誰にも言わないでね。それ全部自撮りなの」
「これ全部!?100枚以上あるよ?」
「あぁ…言わないで。全部そう。不倫なんかじゃないしあの人はこんな趣向はないわ」

「変態をもて余してたんだ」
「変態だなんて…」
「変態でしょ!オマンコとアナルにディルド刺して自撮りなんて」
ヨシミに見せた画面には、四つん這いになりオマンコにディルドを刺し、アナルには少し細目のディルドを刺してカメラに振り向いているヨシミの画像が映っている
まだモザイクはかけていないので丸見えだ

「言わないで…」
ヨシミは反論の余地もない
「で、どこにあるの?」
「えっ?」
「ヨシミさん愛用のオモチャ。持ってきてよ」
「わ…わかったわ」
意外にも素直に寝室に消えていくヨシミ
程なくして小さなスポーツバックを持ってきた
チャックを開けるとディルドやローター、乳首吸引の器具や浣腸器まである
「すごいね!これ1人で集めたの?」
「う…うん。ネットでね…」
「浣腸器使ったことあるの?」
「それは怖くなってまだ…」
ヨシミは諦めたのか素直に答える

一通り見終わると俺は一本のディルドを取り出した
「じゃあこれで」
「な…なに?」
「わかるでしょ」
「わ…わからないわよ」
「これでオナニーして」
「そんな…できるわけ…」
俺は少し沈黙し…
「いいの?」
ヨシミは全てを悟ったかのように
「わかりました」
ディルドを受けとると床に座る
膝より少し上のスカートを軽く捲りながら水色のパンティの上からディルドを当てていく

「スイッチ入れないと気持ちよくないでしょ?」
「は…はい…」
いつしか敬語になっていたヨシミはスイッチを入れ、パンティの上から当てる
リビングには機械音が鳴り響いている
ヨシミは顔を見られまいと横を向く

「ちゃんとこっち見てね」
「はい…」
敬語は止まらない
「パンティに染みができてるよ」
笑う俺
「あぁ…見ないで…」
その言葉がスイッチになったらしい
ヨシミはパンティを右にずらし、ディルドを挿入する
それを合図に喘ぎ声がでてきた
最初は息遣いが激しくなり、徐々に鼻にかかった声を出すヨシミ
左手はTシャツの中に入れて動いているのがわかる
乳首を触っているのだろう

「女のオナニーを生で見たの初めてだわ」
声をかけるたびに喘ぎ声が大きくなっていく
ディルドを出し入れするスピードが上がる
もう本気モードだ

「はーいストップ!」
「えっ!」
「もういいよ!」
「えっ?えっ?」
「楽しめたし、あんまりヨシミさんを苛めて、もうヨシミさんの晩御飯食べれなくなるの嫌だしさ」
「そんなことあるわけ…」
そんな会話をしながらオマンコに刺さったままのディルドにヨシミの右手を添えられている
明らかに満足できていない雌の顔だ

「タクヤ遅いね。晩御飯食べようよ」
それでも動けないヨシミ
「あ…あの…タイチくん…」
「どうしたのヨシミさん?」
「あ…あの…」
「もうそのディルド抜きなよ」
「そうじゃなくてあの…」
「なに?」
「見て欲しいの?」
「ん?なにを?」
「私の…オナニーを」
「スイッチ入っちゃった?」
笑いながら言う俺に頷くヨシミ
「じゃあちゃんとお願いして」
「私のオナニー見てください」
それじゃあ駄目だね
名前言ってね
「マエカワ ヨシミです。私のオナニー見てください」
「そんなにしたいんだ。じゃあ裸になって」
もうヨシミに躊躇いはない
ディルドをパンティで押さえると立ち上がりTシャツを脱ぐ
下着とお揃いのブラジャーが見える
胸はCといったところか
次にスカートを脱いだヨシミはブラジャーとディルドによって膨らんだパンティのみの姿だ
「早く脱ぎなよ。オナニーしたいんでしょ?」
無言でブラジャーのホックを外そうとするヨシミ
「あれ?オナニーしたいんじゃないの?」
「オナニーしたいです」
ブラを外しながらそう答える
ブラを外し終わると左手でオマンコに刺さったままのディルドを持ちながらパンティを脱ごうとする
「手伝ってあげるよ」
俺はディルドを持つと上下に動かした
不意をつかれたヨシミは
「あっ!あっ!」
前屈みの体勢のまま動けない
10秒ほどそれを続けたあと、
「感じてないで早く脱ぎなよ」
笑いながら言う俺に
「は…はい」
中断していたパンティを脱ぐ
全裸になったヨシミ
歳の割には綺麗な身体だ
「じゃあ続けていいよ。たったままね」
「え…はい」
ヨシミは肩幅より少し小さく足を広げるとディルドを動かす始めた
左手は乳首を摘まんでいる

乳首触りながらオナニーするんだね
「あっ…はい…ち…乳首気持ちいいの」
ヨシミは我慢の限界だったのか先程より激しくディルドを動かす
「ちょっと見えないな。もっと足をがに股に開いてよ」
喘ぎ声で返事をしたヨシミはカエルのようにがに股に足を開く
「下品なオナニーいいね。オナニー中毒のヨシミにピッタリの格好だ」
呼び捨てで呼んでも聞こえていない
「あん…あん…すごい」
一心不乱にがに股でディルドを上下させるヨシミ
さすがに限界がきたらしく
「あ…もうダメ…いきそう」
「イク時は何て言う?」
「あっ…あっ…ヨシミのイクところ見てください」
そう叫ぶと潮を噴きながら絶頂に達した

はぁ…はぁ…
息を切らしながら座り込むヨシミ
フローリングのリビングには水溜まりができている

「すごかったねヨシミ。満足した?」
「はぁ…はぁ…はい…気持ちよかったです」
「満足もいいけどさ、フローリング拭かなきゃ。さすがにタクヤも帰ってくるでしょ」
はっと我に返ったヨシミは立ち上がりブラをつける
キョロキョロとパンティを探すが見つからないようで、とりあえずTシャツとスカートを履く

「フローリング拭かなきゃ。はいこれ。」
俺は水色のパンティをヨシミに渡す
「これ私の…」
「これでフローリング拭いて」
「そんな…」
ためらう俺は自分のスマホを操作する

"マエカワヨシミです。私のオナニーを見てください!"
再生される音声
「それ…!」
面白いから録音しちゃった
「なんてことを…」
「それだけじゃないよ」
ヨシミに向けたスマホの画像には、下品にがに股でディルドを出し入れしてるヨシミの姿が映っている
"あ…あ…ヨシミのイクところ見てください"
はっきりと聞こえるその声は間違いなく先程絶頂に達したヨシミのそれだった

「ヨシミはオナニーに夢中で気付かないんだもん」
「そ…そんな…」
動揺するヨシミに俺は
「そんな事より早く拭きなよ。本当にタクヤ帰ってくるよ」
俺はヨシミのパンティをヨシミの潮でできた水溜まりに落とす
薄い水色がヨシミの潮を吸ってみるみる濃くなる
「ほら早く」
俺が促すとヨシミは仕方なく自分のパンティで拭いていく

「自分のパンティで自分の潮を拭くなんて惨めじゃない?」
「それは…」
言いかけたとき、
「ただいまー!」
タクヤが帰って来た
いきなりフローリングのドアが開いたことに驚くヨシミ
「キャッ!」
「うわっ!びっくりした!どーしたの母さん」
「ちょっと水をこぼしてね」
ヨシミはいつの間にかパンティを長方形に折り畳んでいた
「ふーんドジだなぁ。それより腹減った!タイチ飯食った?」
「タクヤを待ってたんだぜ」
「おー!サンキュー!着替えてくるわ」
タクヤは部屋に消えていく

その頃にはフローリングはすっかり綺麗になっていた
「ギリギリセーフだったね」
「あぁ…こんな…」
ここでヨシミは急に辺りを見回した
明らかに動揺している
「ディルドはカバンに入れといたよ」
安心した様子のヨシミに、
「それよりいつまでノーパンでいるの?」
いきなりスカートを捲りあげた俺に驚くヨシミ
「そ…そうね…下着履いてくるわ」自室に戻ろうとするヨシミ
「何言ってるの?パンティはここにあるでしょ」
俺は床に置いてある潮が染み込んだパンティを指差した
「こんなの履けるわけないじゃない!」
「早くしないとタクヤ来ちゃうよ」
スマホを掲げる俺
ヨシミはスマホに保存されている自分の恥態を思い出した

無言でパンティを拾い上げるヨシミ
台所に行って一度軽く絞ったところでタクヤがフローリングに帰って来た
「腹減ったー!食おーぜ!母さん飯!」
急に騒がしくなるフローリング

「はい…はい…」冷蔵庫に冷やしてあったサラダを持ってくるヨシミ
スカートの中で濡れた感触を味わいながら夕食が始まる






18/08/10 14:05 (YaR2354/)
3
投稿者: たこやき
二人は四人掛けのダイニングテーブルに座った
ヨシミは左隅に座り、タイチはテーブルを挟んでヨシミの向かいに、タクヤはタイチの隣に座る
「今日は疲れたよ」
タクヤは言いながらサラダを小皿に分けている
「いつもそれじゃない」
「どうせ彼女と遊んでたんだろ?」
俺が言うと、
「彼女とは別れたよ」
「あら?あんなに仲良かったのに?」
「もったいねーな!」
俺とヨシミはほぼ同時に言った
タクヤは女に困ったことがない
告白されることもよくあるし、タクヤから告白して断られたところを見たことがない
だが絶対に長続きしないのもまた事実だ
今まで半年続いた彼女が一人、残りは3ヶ月以内には別れている
中には1週間という彼女もいた
もう付き合ってるのかどうかすら怪しいレベルだ

だが長続きしない理由を俺は知っている
タクヤは特殊な性癖を持っている
NTR、つまり寝取られというやつだ
相手を好きになればなるほど、相手が他人に汚されるのを見たくなる
そこにしか欲情しない男なのだ
もちろんそんな性癖を理解できる女性などそうそういない
性癖を打ち明けられないまま、あるいは打ち明けた瞬間に別れるというのがいつものパターンで、唯一半年続いた彼女は、なんとかタクヤの希望に答えようとしたらしい

最初は軽い露出をさせた
人のいない公園や海で裸にさせてそれを撮影していた。
次に下着を他人にあげることにした。
最初はデート終わりに掲示板で欲しい人を募集し、その日朝から履いていた下着を置くというものだった

その内に下着を履き替えるなと言われた
3日履き替えていない下着を顔も知らない男に持っていかれるのだ

そしてタクヤの命令はまだエスカレートしていく
次は1週間履き続けた下着を見知らぬ男の前で脱いでプレゼントするという命令だ

さすがにタクヤが横にいると言っていたが、見知らぬ男と顔を合わせるのはかなりの抵抗があった

それでも彼女はよほどタクヤのことが好きだったんだろう、タクヤの命令を実行した。

掲示板で募集をかけタクヤが選んだ男が夜の公園に来た
歳は20代後半くらい、見た目はいたって普通の会社員だ

彼女はホッとして男に見られないようにスカートの中に手を入れ、器用にパンティを脱ぐと男に手渡した。

男はパンティと彼女の顔を交互に除き込むと、彼女のパンティの股の部分を舐めながら、
「あぁ〜臭いね〜こんな美人がこんなにパンティ汚してるなんて」
と言うと、パンティを舐めだしたのだ。

これをきっかけに彼女はもう無理だと悟ったらしい。
タクヤは次の日に別れを告げられると、そのまま音信不通になったらしい

タクヤが、
「最高に興奮した」
と俺に話したときの目が思い浮かんだ


18/08/10 16:09 (pwNYMGZE)
4
投稿者: たこやき
「…イチ…タイチ!どうした?」
「あぁ、彼女が可哀想だなと思ってな」
「もう元カノな。なんで可哀想なんだよ!俺は束縛の被害者だぜ?」
「どうせまた…」

俺は言いかけて止めた
「今回はちげーって!母さんおかわり!」
「ハイハイ」

ヨシミは俺とタクヤの会話に半分ついていけないようで、タクヤの茶碗を持って立ち上がり後ろを向いた
「母さんなんかお尻濡れてるよ」
ヨシミは焦った
紛れもなくこれは自分の潮を拭いたパンティを履かされたせいで滲んできたものだからだ
「えっ…あっ…どうしたのかしら?さっき拭いたときについたのかな?」
とっさに返事をするヨシミ
焦るヨシミとは逆にふーんとだけ返事をしてまたご飯を食べるタクヤ

「そういえばリビングのスポーツバックはタイチのか?」
ヨシミはピクッと反応する
あれはヨシミの愛用ディルドがたくさん入ってるのだ
「あーそうそう」
「なに入ってるんだあれ?」
「まぁ、いろいろとな。後で見る?」
俺はヨシミの顔を視界の端に見ながら言う
ヨシミは緊張しているようで顔が強張っている

「どーせまたくだらないものだろ?別にいいよ」
タクヤは興味ないようだ
ヨシミはホッとした顔をする
「なんだつまんね」

少しの緊張感の中、食事は終わった
それから三人はリビングに移りテレビを見たりして雑談した。
ヨシミはパンティを気にしてかたまにモジモジしているが

「タイチは今日は泊まっていくの?」
夜9時を過ぎたところでタクヤは聞いてきた
「どーしようかなぁ」
「泊まっていけばいーじゃん」
「そーしよーかな。二人で部屋で話しようぜ」
「OK!じゃあ部屋いくわ母さん」
「ハイハイ。お疲れ様」
タクヤが先にリビングを出る
俺も立ち上がりリビングを出るとき、
「ヨシミ、パンティはそのままでね」
ヨシミは戻っていた日常から再び引き戻された気分になった


大袈裟に驚いた顔をすると、
「はい…」
とだけ返事をしたので俺は階段を上がりタクヤの部屋に行った



18/08/10 17:09 (pwNYMGZE)
5
投稿者: たこやき
タクヤと部屋に戻った俺は例のサイトの話をする
「最近あのサイト見た?」
俺が聞くと
「毎日見てるよ。あんなサイトの女みたいなことしてーな!」
「タクヤの性癖にはピッタリだろ。これなんかどうよ?」
タクヤに見せたのは先程ヨシミのスマホから抜き取った自動車の中でスカートを捲りあげている画像だ
俺がトイレに入ってるときにモザイクで処理してサイトにあげておいた

「スゲーな。結構なおばさんだけど大胆だよな!」
「この人の動画があるみたいだぜ」
「マジかよ!みてー!」
「ほら見てみろよ」
そこには一階のリビングでオナニーするヨシミの動画があった
音声は消して、顔と背景にはモザイクをかけているが、それは紛れもなくタクヤの母親であり、この家のリビングでがに股になりオナニーしているのだ

「スゲーなこの変態おばさん!よほど欲求不満なんだろうな。こんなおばさんに会いてー」
「変態なんて案外その辺にいるのかもよ」
「そんなわけねーだろ。こんな女、天然記念物だよ」
「だからこそ見つけたいよな」
「確かに」
そう二人で笑いながら俺はヨシミにLINEを送った

"例のサイトみろ。タクヤは興奮してたぞ!"


ヨシミは台所で洗い物をしていた
スカートの中のパンティは自分の潮で濡れているため気色悪かったが脱ぐ気にはなれなかった
それはタイチに言われたのもあるが、ヨシミ自身がまだ興奮していたからだ
パンティの内側を再び濡らしているヨシミは今の状況を怖がりながらも心のどこかで悦んでいるのだ

そんなことをボーっと考えながら洗い物をしているとLINEが入った音がした?
ヨシミは濡れた手を吹きながらスマホを手にLINEを見る

"例のサイトみろ。タクヤは興奮してたぞ!"

ヨシミは驚いた
慌てていつもヨシミが見て投稿しているアダルトサイトを見ると、そこには先程の自分の恥態がアップされているではないか

顔と背景にモザイクがかかっているが間違いなくこれは自分だ
撮られたのはわかったがこんなに早くサイトにアップされるとは…
しかもそれを息子が見て興奮してるだなんて…
そしてその息子はこの家の2階にいるのだ

ヨシミは震えた
バレるのではないか
母親がこんな変態だと知ったら息子は…
そんな不安を感じているヨシミの太股を一筋の液体が伝い流れた

ヨシミの中から涌きだす新たな液体が、ヨシミのパンティでは吸いきれず太股を伝ってきたのだ

そんなことにすら気付かないヨシミは不安に押し潰されそうになっていた
18/08/10 18:13 (YaR2354/)
6
投稿者: たこやき
翌朝、タクヤと俺が階段を降りていくとダイニングテーブルにはヨシミと父親のトシヤが座っていた
「おはよう」
トシヤがタブレットでニュースを見てる手を止めてこちらを向く
「おはよう親父」
「おはようございます。」
「二人ともコーヒーとトーストでいい?」
ヨシミは台所で二人分のコーヒーカップを持ってこちらに聞いてくる
「あぁ、母さん」
「ありがとうございます」
そこには日常があった
いつもの朝、いつもの光景の中で4人は朝食をとっている

だがここは昨日、ヨシミが潮を拭きながらオナニーをしたリビングなのだ
そのヨシミが目の前にいて、その姿を見て興奮した息子であるタクヤがいる
そしてそれを仕向けた俺がいて、なにも知らない父親は優雅にコーヒーを啜っている

日常のすぐそばに非日常が寄り添っているその光景に俺は激しく興奮した
ヨシミを壊したい
じわりじわりと誰にも気付かないように
そして気付いたときには全てが崩壊するようにヨシミを壊したい
俺はそう思っていた

だが焦ってはいけない
日常が壊れては意味がないのだ
誰にも悟られず
それでいてヨシミを支配する
リビングに漂うコーヒーの匂いが鼻腔を漂うリビングで俺はそう誓った

トシヤは程なくして慌ただしく家を出た
今日から出張らしく大きなバックを持っていた
「タイチ君、ゆっくりしていきなさい」
「ありがとうございます。トシヤさんも気をつけて」
「ありがとう」
そう言うとトシヤはバタンと玄関のドアを閉めた



18/08/11 01:06 (pzZwY0H.)
7
投稿者: (無名)
いいですね
18/08/11 01:44 (ySNWlWrD)
8
投稿者: たこやき
「タイチは今日どうすんの?」
「うーん一回帰るかな。やりたいことあるし」
「そうなんだ。次いつ来んの?」
「そんなに俺が愛しいか。明日の昼には来れるよ」
「マジかよ。俺明日いないんだよね。泊まりか帰ってきても遅いかも」
「そっか。じゃあ明日どうするかはまた考えるわ」

そんな会話の後、俺はタクヤの家を出た
AM9時だった
8月の陽射しはこんな時間でもキツい
俺は真夏の陽射しにイライラしながらヨシミにLINEを送る

"15時に駅前の珈琲店に来て"

既読は付くが返事はない
それでもおそらくヨシミは来るだろう
根拠のない自信が俺にはあった…


14時50分
俺は駅前の珈琲店で待っていた
こんな時間でも店内はほぼ満席だが、運よく店の隅の4人掛けが開いていた
俺はアイスコーヒーを注文し、肘をついて手の甲に顎を乗せながら外を眺めている

ふいに俺の顔に影がかかる
振り返るとそこにはヨシミが立っていた
気持ち緊張しているようだ
「座りなよ」
俺が促すとヨシミは俺の向かいの席に座った
店員がアイスコーヒーを持ってくる
「あっ、アイスコーヒーをもう一つ。あっ、アイスコーヒーでいい?」
「はいアイスコーヒーで」
「かしこまりました。アイスコーヒー一つ追加ですね」
店員はマニュアル通りの挨拶をして戻っていく

「来ないのかと思った。既読スルーしてたし」
俺がそう言うと
「あの…迷ったんだけど…やっぱり行かないとと思って」
「来たくなかった?」
「いや…そうじゃないんですけど…」
「お待たせしました。アイスコーヒーです」
ヨシミが何か言いかけたところで店員が追加のアイスコーヒーを持ってきた
「ありがとう」
俺は軽く言うと店員は軽くお辞儀をして戻っていく

「暑いから喉乾いたでしょ。飲みなよ」
「はい。ありがとうございます。」
ヨシミは固い表情のままガムシロップを入れてストローでかき混ぜる
そしてストローに口をつけて一口コーヒーを飲んだ
"なんかエロいな"
俺は思った

「それでさっきの続きだけど」
そう言うとヨシミは肩をピクッと反応させた
「来たくなかったの?」
「そうじゃないんですけど…」
「けど?」
「あの…昨日の事は忘れてください」
「昨日の事って?」
「あの…昨日の…家での事です」
「ヨシミが潮を拭いたこと?」
俺が言うとヨシミは慌てたように回りをキョロキョロ見回した
回りの人には聞こえてないらしい
少し安心したヨシミは
「あぁ…恥ずかしい…タクヤに見られていたなんて考えもしなかったわ」
「でも興奮したんでしょ?」
ヨシミは返事をしない
「誰かに見られたいからあんな画像を投稿したんだしょ。」
ヨシミは反論できない
「昨日のパンティ履いたままでしょ?」
ヨシミの肩がまた反応する
これは半分賭けだったが俺は勝ったらしい
「どっちなの?」
「はい…履いたままです」
俺は表情を変えないまま心の中で笑った






18/08/11 05:51 (pzZwY0H.)
9
投稿者: たこやき
「証拠を見せなよ」
ヨシミの肩が反応する
それが面白い
「いや…」
「まだ興奮してるんでしょ?潮と愛液まみれのパンティなんて普通は履き替えるでしょ」
俺はわざと説明口調で言うと、ヨシミはまた回りをキョロキョロしている
「早くしないとここで昨日の音声を再生するよ?」
「それはダメっ!」
ヨシミは焦る
それはそうだ
店内で"マエカワ ヨシミです。私のオナニー見てください"こんな音声が流されたらもう生きてはいけない
「嫌ならどうするの?」
「わかりました。」
「じゃあここでパンティ脱いで」
「はい…」
気力を失ったようにヨシミは返事をして立ち上がろうとする
「どこいくの?」
「トイレで脱いできます」
「ここで脱ぐんだよ」
「えっ?」
「ここでって言ったじゃん」
ヨシミはまた回りをキョロキョロする
他の客はこっちの事など気にしていない
それでもヨシミには見られているように感じるようだ
ヨシミは諦めように気付かれないくらいに尻をあげた
壁側の手をそっとスカートの中に入れてそっと下げていく
だが右側が引っ掛かってうまく下がらない
ヨシミは回りに気付かれないように右手をスカートに入れてパンティを下げる
落とし物を拾うフリをして素早くパンティを脱いだ
脱いだパンティはヨシミと壁の間に隠している
「器用だね」
俺は笑いながら手を出す
ヨシミは諦めたように左手にしっかり握ったパンティを俺の手に乗せる
俺はテーブルの上にそれを乗せるとクロッチの部分を裏返してヨシミに見せる
「すごいねカピカピ」
ヨシミは回りの視線に気が気でない様子だ
「聞いてる?」
俺は少し強く言った
「はい!」
ヨシミはやっと俺に返事をする
「臭そうだね」
「臭…そうです」
「どんな臭いすると思う?」
「潮と…愛液の…臭いです」
「嗅いで見てよ」
「えっ!」
ヨシミの反応が止まる
「ここでパンティの臭い嗅いで」
「それは無理です!許してください!」
「じゃあこのパンティはここに捨てていこう」
「そんな!…わかりました。」
ヨシミは諦めたようにパンティを小さくたたむ
遠くから見ればハンカチのように見えるだろう
「ちゃんとクロッチを嗅ぐんだよ」
「はい…」
ヨシミは畳んだパンティを鼻に近付ける
「ちゃんと鼻につけてね。どんな臭いする?」
「臭いです…愛液の臭いが…」
「だろうね。まだそのままね」
俺はそう言うと店員を呼ぶベルを押した
ヨシミは鼻にパンティを付けたまま固まっている
間もなくして店員がくる
「お呼びでしょうか?」
「アイスコーヒーを追加で。ヨシミはどうする?」
ヨシミはパンティを鼻に付けたまま
「私もアイスコーヒーを…」
「じゃあアイスコーヒーを2つで」
「かしこまりました。」
店員はハンカチに見えるパンティをずっと鼻につけているヨシミを不思議そうな顔をしながら戻っていく

「もういいよ。あの店員も臭ったかな?」
「そんな…」
「だってすごい臭いだよ」
ヨシミは赤い顔をしてパンティを握り膝の上に手を置く




18/08/11 06:24 (pzZwY0H.)
10
投稿者: たこやき
「お待たせしました」
店員がアイスコーヒーを2つ持ってきた
ヨシミはガムシロップを入れている
「そうだ!ヨシミに宿題があるんだ!」
「宿題?」
ヨシミは言葉の意味が理解できない
「そう宿題!ヨシミの事をもっと知りたくてさ」
俺は1枚の紙をテーブルに置く
「履歴書書いてよ」
「り…れきしょ?」
「そう履歴書。性のね」
「性の履歴書?」
「まぁ、これ見てよ」
テーブルに置かれた紙には"貴女の性の履歴書"と書いてある
初めてオナニーをした年齢とその時の方法
初めてキスをした年齢
初体験の年齢と相手と場所
初めてのフェラはいつか
初めての飲精はいつか
初めての中出しはいつか
アナルは経験済みか
経験済みならその年齢と相手を
乳首と乳輪の大きさ
クリトリスの大きさ
他にもあらゆる事を書く欄がある
そして顔写真を貼るところも

「これ書いといてよ」
「こんなの…」
「今晩9時に行くからそれまでにね」
ヨシミの反論を聞かずに俺は立ち上がる

俺は伝票を取り、ヨシミを残して会計を済ませ店を出た


その日の夜10時半俺はタクヤの家にいた
夕方タクヤにLINEしたがやはり今日はどこかに泊まるらしい
女のところなんだろうが

リビングのソファーに座る俺
その前には全裸のヨシミが正座をしている
反省中だ
ヨシミは昼間に渡した"性の履歴書"を書ききれなかった
俺は一つ一つ聞いていくことにした
「初めてオナニーした歳は?」
「じゅ…13歳です。」
「方法は?」
「机の角に…押し付けて…」
「何を押し付けて?」
「く…クリトリスです」
俺は表情を崩さず、淡々と質問していく
「初体験の年齢は?」
「14歳です。」
「相手は?」
「スドウ ユキノリ20歳です」
「その男との関係は?」
「当時の彼氏の…お兄さんです」
なかなか面白い経歴だ
アナルは経験済みか?
「はい…」
もちろんそうだろう
アナルにディルドを刺した画像を投稿してるのだから
「アナルの初体験の年齢は?」
「………。」
「聞こえないのか?アナルは何歳で使った?」
「じゅ…13歳です。」
ん?俺は履歴書の前を見返した
初体験が14歳で、アナルの初体験が13歳?
俺は聞いてみた
「ヨシミはひょっとしてオマンコよりアナルの初体験のの方が先なのか?」
ヨシミの顔は真っ赤で身体を硬直させている
「はい…」
「ハハハ凄いな!アナル初体験の相手は?」
「スドウユキノリです。」
俺は俄然スドウユキノリに興味を持ってきた
「どういう経緯でそうなった?」
ヨシミはポツポツと話し出す

ヨシミが性に目覚めたのは13歳の春らしい
その頃から毎日のようにオナニーをしていた
そんなヨシミに彼氏ができた
同じクラスのスドウ キミノリから告白されて付き合うことになった
だがキミノリはまだ童貞でヨシミの手を握ることすらできない
ヨシミはそんなキミノリに焦れったさを感じていた

ある日、ヨシミはキミノリの家で勉強することになったらしい
キミノリの部屋で二人きり
ヨシミにとっては初体験には絶好のチャンスだったが、キミノリからはまるでそんな気配がない

キミノリが母親に呼ばれて部屋を出ていった時、ヨシミの欲情と好奇心は限界に達した
ヨシミはキミノリの机の角にクリトリスを押し付けた
痺れるような感覚が全身に響いた

キミノリが帰ってくることに怯えながらもヨシミはオナニーをやめることができなくなった
そうして腰を振りながらオナニーをしているとふいにキミノリの部屋のドアが開いた

ヨシミはびっくりしてすぐに机から離れたが、ヨシミが机に股を擦り付けていたのはバッチリ見られてしまった

しかもその相手はキミノリではなく兄であるユキノリ
だった
「ヨシミちゃんだっけ?キミノリの彼女の」
「は…はい…お邪魔しています」
ヨシミは精一杯冷静を装うとした
「こちらこそ邪魔したみたいだね」
「えっ…」
「オナニーしてたでしょ?」
ヨシミは顔を真っ赤にした
否定すればなんとでも逃れられそうだが、当時のヨシミにはそこまで頭が回らなかった
「キミノリの彼女はエッチなんだねぇ」
ヨシミは返事できない
「キミノリとはもうしたの?」
ユキノリがゆっくり近付きながら聞いてくる
ヨシミは言葉にできず、首を横に振るだけしかできない
「まだしてないんだ。でもヨシミちゃんはしたいんでしょ?」
ヨシミは反応できない
半分以上は事実だからだ
自分はオナニーを覚えて、疼く身体を持て余している
だけどキミノリは手すら握ってくれない
その焦れったさに比例するようにヨシミがオナニーをする回数は増えていたのだ

「確かめてあげるよ」
ユキノリはふいにヨシミのスカートの中に手をいれてきた
パンティの上からクリトリスを刺激する
オナニーを覚えたてのヨシミには十分すぎる刺激だが、ユキノリは器用にパンティを横にズラして直接クリトリスを刺激してくる
ヨシミは抵抗できず、両手でユキノリの腕にしがみつくのが精一杯だ
ユキノリはクリトリスを擦る手を早めていく
「あっ…あん…はぁ…」
ヨシミは高まる鼓動に混乱していた
"なにこれ…こんなの初めて…すごい"
されるがままユキノリの愛撫を受け入れる
「あっ!あっ!いくっ!」
ヨシミは絶頂に達した
「はぁ…はぁ…はぁ…」
息を切らすヨシミ
「気持ちよかったみたいだね。またいつでも相手するよ」
そう言ってユキノリは部屋を出ていった



18/08/11 07:26 (pzZwY0H.)
11
投稿者: たこやき
その日のそれ以降の事はほとんど記憶がない
程なくしてキミノリが戻ってきた気がするがそれはもうヨシミにとってはどうでもよくなったからだ

次の日、キミノリとヨシミは別れた
ヨシミから別れを切り出したのだ
キミノリは動揺し、ヨシミを引き留めようとしたが、ヨシミにはもうキミノリは見えていなかった

キミノリと別れ家に帰ったヨシミは、激しくオナニーをした
ユキノリの愛撫を思い出し、右手の中指で何度も何度も擦っていた
今までのオナニーとは比べ物にならない感覚だった
全身の力が抜けるような波がきたかと思えば、激しく昂らせる波がくる
ヨシミは気付けば全裸になっていた
大きく股を開き、額には汗を滲ませ一心不乱にクリトリスを擦っていた

しかしなぜか絶頂に達することができない
何度も気持ちいい波がくる
昂ってあと一息というところで波が引いてしまう

結局、キミノリと別れた日にヨシミは3時間オナニーをしていた

それから4日後…本屋でブラブラとしていたヨシミはふいに肩を叩かれた
「やぁ」
ヨシミは肩をピクッと反応させた
これは昔からの癖なのかもしれない
そこにいたのはユキノリだった
「ヨシミちゃん元気?キミノリと別れたんだって?」
「は…はい…」
「仲良く勉強してたのにどうしたの?」
ユキノリの悪気のない笑顔にヨシミは動揺してしまう
あの日、ユキノリに愛撫されたことを思い出したからだ
「今から暇?」
「はい」
「じゃあ話をしようよ」
「はい」
ヨシミはユキノリの後をついていく

着いたのは一軒のアパートだった
「ここ俺の部屋」
2階建てのアパートはそれぞれ5部屋あって、ユキノリのアパートはその一番奥だった
「入って」
ヨシミは初めて男性の部屋に入った
部屋には洗濯物が散乱している
洗ったのか洗う前なのかはわからない
ヨシミはベットの上の雑誌をいくつか移動させて、ヨシミに座ってと促す
「コーラでいい?」
半分見えたユキノリの背中がそう聞いてくる
「あ…はい」
ヨシミはユキノリに届くように答えた

「はいどうぞ」
「ありがとうございます。」
ヨシミはそう言うとコーラを一口飲んだ
緊張で喉が乾いていたのだ
コーラを飲み込んだ音が大きかったような気がした
ユキノリには聞こえなかったようなので気のせいらしい
「で、なんで別れたの?」
ユキノリは軽い感じで聞いてきた
「えっと…」
ヨシミは口ごもる

「………」
「………」
沈黙を破ったのはユキノリだった
「ヨシミちゃんさ、あれからオナニーした?」
突然の質問にビックリしてヨシミはユキノリを見つめる
そして恥ずかしくなったのか顔を背ける
「あはは…オナニーしたんだ。弟と別れたのにオナニーするなんてね」
ユキノリは意地悪にオナニーという言葉を連呼する
「オナニー気持ちいい?」
更に聞いてくるユキノリに
「気持ちいい…けどイケないんです」
ヨシミは顔を背けたまま答える

「へー。オナニー好きなのにイケないんだ。それは辛そうだね。どうして?」
「この前の…あれをされてから何回してもイケないんです」
ヨシミはユキノリの方を見て話す
その目は潤んでいるようにも見えた

「それは辛そうだねぇ。」
ユキノリは他人事のように言う…
「この前の…あれ…もう一度してください」
ヨシミは勇気を出してユキノリに言う
「あれって?」
「指でグリグリするやつ…」
「指で?どこをかな?」
「く…クリトリスです」
ユキノリの意地悪にも素直に答えるヨシミ
余程我慢していたのだろう
「じゃあ見せてごらん」
ヨシミは立ち上がって白いパンティを脱ぎ、スカートを捲りあげる

「それじゃあ見にくいな。ベットの上に座って両足開いてよ」
ヨシミはベットに深く座り両足を乗せた
そして少しずつ少しずつ足を開いていく
震えてるのがわかる
恥ずかしさなのか興奮なのかはわからない

足を開ききったところでヨシミは横を向いた
「あぁ…恥ずかしい…」
思わず声に出る
「凄い濡れてるね。いつからこんなに濡らしてたの?」
「ほ…本屋さんで声をかけられた時から…」
ヨシミは足をプルプルさせながら答える
ユキノリは中指で割れ目をなぞる
それだけで反応するヨシミ
「敏感だねぇ」
「はぁ…はぁ…」
もう息が荒くなっている
ユキノリは中指での腹でクリトリスを擦り始めた
"こ…これだわ…"
ヨシミはそう思いながらユキノリの愛撫に合わせて身体を震わせる
早くなるユキノリの中指
「あっ…あん…あん…」
リズムよく答えるヨシミの喘ぎ声
"あっ…イク…こんなに早く…"
愛撫されて2分足らず、早くもヨシミは絶頂に達しようとしていた
身体を硬直させる
「イッ…イク!」
その瞬間、ユキノリの指が止まる
「えっ!?」
ヨシミは突然のことに体はビクビクと動いているがまだ絶頂には達していない
「どうして…」
「いや、やっぱり悪いと思ってね。別れたばっかりの弟の彼女に手を出すのは」
「そんな…」
ヨシミの身体はまだビクビクしてる
「このまま終わりにしよう」
ユキノリがそう言うと
「お願いしますイカせてください」
ヨシミは両手でオマンコを広げて懇願してくる
目は先程より潤んでいる
「でもなぁ…ヨシミちゃんそれに処女でしょ?」
処女…そうなのだ
ヨシミはオナニーに狂ってはいるがまだ男性を受け入れたことはない
「処女も捧げますから」
ヨシミはオマンコを広げたままユキノリに話す
「それはできないよ」
ヨシミは絶望的な気持ちになる
「でも…」
ユキノリはヨシミを四つん這いにさせる
お尻の穴がユキノリに向けられる
これはこれで恥ずかしい
だが今のヨシミにはこれすら興奮の材料にしかならない
「こっちだったらいいかな」
ユキノリはアナルを指で突いてきた
ビクッと反応するヨシミ
「あの…ここって…」
「そうアナル。ここの処女なら貰ってあげる」
ヨシミには言ってる意味がわからなかった
ヨシミにとってアナルはうんちを排泄する器官でしかないからだ
「えっ…あの…」
返答に困るヨシミ
ユキノリはヨシミのアナルの回りに指を這わせながら、
「ここだって気持ちいいんだよ。嫌ならいいけど。もうやめる?」
四つん這いになったヨシミのオマンコから一筋の愛液がベットに垂れた





18/08/11 12:30 (pzZwY0H.)
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