投稿者:ケロヨン ◆gUELVInDC. ジャンル:その他
会社に出入りしている45歳(やったあとに始めて年齢聞いた。僕よりも7つ上)に誘われました。
誘われたと言っても個人的に誘われたわけではなくて、保険会社のイベントで、ほとんど飲み会で構成されています。
どうやら保険レディはそのイベントに連れて行くお客の人数のノルマがあるらしく、人数合わせで出席を頼まれたのです。タダで酒が飲めるし、保険のおばさんは美人で性格も良い人だから応じました。
おばさんに頼まれて同僚も二人誘い、そのイベントに参加しました。酒を飲みながらビンゴゲームとか、他愛のないものです。
イベント終了後に解散ですが、このおばさんと僕は二つ隣の街に住んでいるので帰りは途中まで一緒。他のメンバーは反対方面なので二人で帰路です。
しかし、すっかりできあがってるおばさんは電車の中で、「ケロヨンさんもう一軒いきませんか?」と誘ってきたので、おばさんの降りる駅で一緒に降りて、おばさんが知ってるカクテルバーに行きました。
話題はうちの会社の話。○○部の○○さんがどうしたとか、すでに定年になった○○さんとは今でも保険で付き合いがあるとか、そんなどうでも良い話。
ここで1時間ちょっと飲んだころ、今度はこの街にある僕が知ってる店に行こうと思い、おばさんにこう言いました。
「場所、変えませんか?」
おばさんはにっこり笑って「いいわよ」と応じました。
店を出てるとそのまま駅の方にいくつもりがおばさんは左折。そして突然僕の腕に自分の腕を絡め、「まさか、ケロヨンさんとこんな関係になっちゃうなんて思っても見なかったわ」と言い出した。
なんのこっちゃ?
でも、勘の悪い僕もこれはすぐにわかった。おばさんは完全に勘違いしている。
「場所を変える」ことなぜか、どういうわけか、ラブホテルに行くのだとおばさんは思い込んでしまった。そしてそれにOKを出したつもりになっているのだ。
僕はそんなこと、まったく考えたこともなかったのだが、ここでこれを「違いますよ」といえばおばさんは赤っ恥をかくことになる。今後の付き合いもあるからそれはまずい。それに、おばさんは美人でスタイルもいい。セックスできて文句を言う相手ではない。そこで、
「そうですね、僕もこんなことになるとは」
と調子を合わせて、ラブホに直行。
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