続けます。
あれから1か月が経ちましたが戸田さんからは連絡がなく、我が家にも来ませんでした。
安心はしたのですが私の中でポカリと穴が開いたようで、思い出しているといつの間にか手が股間にいっていたのです。
(ああ、、駄目、いけない、、でもあの大きなものはもう、、)
主人に抱かれていても思い出してしまうんです。
そんな時でした、友人から連絡がありお茶でもしないかと言われ隣町に出かけ別れた時でした。
突然、「由美さん、、」と声を掛けられ振り向いたら戸田さんでした。
(ああ、、駄目、、)と思いながら少し話をして手を引かれ自宅に着いて行ったんです。
100坪の家から出て行きどんな所に住んでいるか少し興味もありました。
着いたところは古いマンションでした。
いきなり70歳越えの管理人さんと出会い、「こんにちは、戸田さん。」と声を掛けられたんです。
戸田さんも、「こんにちは、」とあいさつをして、「ひょっとして、奥さん、、」と言われてしまいました。
いいえ、、と言おうとしたのですが私より先の戸田さんが、「はい、私の顔を見に来たみたいで、、」と言ってしまったんです。
私もついつられてしまって、「いつも主人がお世話になっています。」と返してしまったんです。
部屋に入って、「どうしてあんな嘘を、、」と戸田さんに聞くと、「借金だらけで妻にも愛想突かされて、、と言ったらここにいられなくなると思って、、単身赴任で一人で来ていると言ってあるんだ。だから、、でもあんただって妻と言ってくれたんじゃないか。」
「そりゃあ、、」
部屋を見ると1DKの部屋で4,5畳のダイニングと6畳の部屋が一つだけだったんです。
100坪の家に住んでいたとは思えなくくらい質素な部屋だったんです。
「まあ、座ってよ、」と言われたのが二人用にキッチンテーブルとイス、仕切りもない奥の部屋には6畳の部屋には似つかないダブルベッドがドカンと。
「ああ、、これか、俺ベッドだけはこれでないと寝れなくてね、、ほかの家具は持って出てくることが出来なかったんだけれどベッドだけはと思ってね。ここ風呂もなくて何とかシャワー室だけなんだ。」と説明してくれるんです。
「そうだったんですか、主人も心配していたんですよ。」
「仕方ないよ。俺の家だったところ売り家の看板が出ているんだろ。まだまだ財務整理があってね、近所にいると変な目で見られるしここへ引っ越してきたんだ。」
「そうだったんですか。」
私は事情を聴き少し安心しました。だから、単身赴任の妻で居ようとしたんです。
「でも相変わらず由美さんはきれいだな。ここへ来て初めて部屋に入れたんが由美さんなんだ、いいんだよな。」
「ああ、、それは、、困ります。」
「何を言っているんだ、抱かれてもいいと思ったからここまでついてきたんだろ。」
「そんな、、」
私の中で嫌だったら着いて来ることなかったのに、、、という格闘がありましたが、結局抱かれてしまったんです。
「ああ、、だったらお願い、シャワーだけでも、、」とつい言ってしまったんです。
でも、「俺、、もう我慢できないよ、、」と、戸田さんは私の手を引いて大きなダブルベッドへ引っ張っていくんです。
私も抵抗をやめつい戸田さんを抱きしめキスを許してしまったんです。
そして私の手が戸田さんの背中ではなく股間を求めていたんです。
「ああ、、奥さん、ずいぶん大胆になったね、ひょっとして欲しいのかな、、」
「はい、、これが欲しくて、、」と、言ってしまったんです。
あとは戸田さんがベッドに寝るだけで、私が戸田さんの着ているものを脱がせ、自分の着ているものも脱いでいったのです。
「凄いね、そんなに欲しかったんだ、、ひょっと思い出して自分で慰めていた、、」
まさか、「はい、、」とまでは言えなく、ブリーフを脱がすと戸田さんのペニスを握りしめ口に咥えていたんです。
「ああ、、凄いね、、そんなに吸って扱いたらすぐにいってしまうよ。」
そう言われハッとする私、(駄目、、私まだ気持ち良くなっていないのに、、)と手を緩め、反対側の手で玉袋を揉んでいくのです。
まだまだ続きます。
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