お部屋に入ってから、我に返った私は、焦って何も
話さなくなり、完全に現実に戻ってしまい、どうし
たら良いかわからなくて、バックを離さず、上着も脱
がないで、固まってました。
課長は「そう、緊張しないで…」と、言って、ビールを私
に手渡したの。
少し飲んでグラスをテーブルに置き、課長と普通に会話
をしていました。
話していると、緊張もほぐれ、良い気分にもなって
きてました。
主人との飲み会での話や単身赴任生活で困ってる
ことや職場のことなどたくさん話してたんです
が…
主人と私との夜の生活のことや嗜好について、話し
始めました。
主人から、お酒の席で聞いていたそうです。
それで、頻繁に我が家に来るようになっていたんで
す。
主人も私が課長の視線に反応しているのに、興奮
し、それをわかって、課長も来ていたようです。
そういう会話をし、けっこうH モードになってきてま
したが、課長と…と、考えると、体は反応してしまう
けど、頭の中で、ダメ、ダメ…と、冷静さを装うのに必
死になってました。
でも、酔いが、かなりまわってました。
頭を冷やすつもりで、手洗いに行き、部屋に戻った
ら、課長が「おいで…」と、ベットへ誘いました。
「そんなつもりで来てませんから…酔いが冷めたら
帰ります。」と、言いました。
でも、子どもじゃないんだから、部屋までついて行
って、そんなこと通用するわけないですよね?
自分に必死でいいわけしているだけ…って感じ^
^;
そのままベットへ座らされました。
課長は優しく私にキスをし、家にお邪魔してから、ず
っと奧さんとこうなることを想像してた。
○○くんが幸い同じ性癖を持っていたため、こうし
て念願を叶えることができた。
と、言いながら、私の顔を見つめていました。
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