「それならちゃんと送ってよ~」
そう言って健吾の車の助手席に乗り込んだ私に、健吾は大きく頷き車を発進させました。
帰りの道、煌めくホテルのネオン街が私たちを誘いますが、健吾はその横を素通りし、そのまま家路を辿りました。
この夜、健吾が参加していなかったら、別の相手とネオン街に向かっていたかもしれません。
この夜、ストレスの元である夫は海外出張で家にはおらず、子供たちも両親の所に行ってて家には誰もいません。
この夜は久しぶりに自由を満喫し、ストレスの発散が出来る貴重な夜なのです。
そう思うと、このまま帰るのが惜しい気がしました。
「このままちょっとドライブしようか」
思いっきって私から 誘うと、健吾はいいよと言って帰路から車を外しました。
「でも大丈夫旦那?」
「いま上海行ってる、じゃなきゃこんな時間までウロウロ出来る訳ないやん」
「そりゃそうだね」
私のその話を聞いて途端にテンションを上げた健吾は、鼻歌まじりで車を海に向けて走らせ、コンテナ倉庫が並ぶ防波堤に車を停めた。
周りには車も人陰もなく、私と健吾はふたりっきりの世界を目の前にしてトキメキ、自然に互いを意識し合い、高まっていました。
高まり絶頂の中、健吾が私の肩を抱き、私もそれに甘える様な仕草をして応えます。
そのまま私は健吾にキスをされ、そのキスに私が舌を絡めて応えると、興奮した健吾が私の胸に手を差し入れ、着ていたチューブトップを胸の下まで一気に降ろしました。
そのまま健吾が私の胸にむしゃぶりつくと、ブラジャーから乳房がこぼれて、健吾の前で露になりました。
健吾の手は上半身から下半身へ移り、パンティを脱がすと、私のアソコを指で大きく開きました。
「ああんイヤ…」
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