「何をこんな投稿一つに、目くじらを立てるか」と言うなかれ。
どのジャンルでの投稿も、何故、人の作品の真似をしたがるのか。
子供くらいの男に、入れあげる母親(妻)の告白的投稿というモチーフは、その前の「せつないの」のパクリと見た。
大学卒業というキーワードが息子の先輩の話として出てきたり(相手が卒業と言うわけではないが)、子供を送り出してから、いそいそと会いに出掛けるシチュエーション、半年だという交際期間。まだまだあるぞ、短大卒業して直ぐに流産して…、彼女42歳ということは、彼は21歳でダブルスコア?。
何でこんなに共通点あるのか?違うのは、二人が公衆トイレの中で、ションベンやタンポンといった、変態行為で盛り上がるというだけで、その意味では板違い(変態暗黒街W)。
たしかに、パクられるだけのことあって、「せつないの」の方が、行間を読ませて、読者の想像を膨らませる分、まだ文学的センスは高いとみた。
本作では、なぜ美紀なる女性が、男に惹かれるのかがわからない(死んだ最愛の旦那の姿を自分の子供に投影して…、というのはストーリーとしてあろうが、自分が流産した子供に抱かれたいとは思わないだろう)。
まさか、同じ筆者が話を膨らまそうとしての大失敗とは考えたくないが…。
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