続きます。
今回は衝撃的なカミングアウトについて…
になります。
話しは先月にさかのぼりますが、1月は彼女と少しギクシャクと歯車が少しズレていたのか口論もする事が多くなっていた月末、私もむしゃくしゃしていたので仕事を口実に元カノとお泊まりデート。
その翌日は飲み会があるので彼女が送迎してくれるという話しも中途半端のまま土曜日の飲み会当日に。
当日の朝、彼女に送迎の件を相談すると『私、用事できたから送れんわ、何時までか分からんしアンタ泊まってきたら?』と。
そのつもりだったが、喧嘩も続いていたし寂しさもあり、電車で行って帰る事に。
翌日は自分の実家、といってももう誰も住んでいない家で過ごしながら彼女からの連絡を待つが連絡が来ない。
そのまま実家で日曜日も泊まり、月曜日はなんとなくナァナァの流れで2人のアパートへ帰宅。
それからは彼女が感染症の病気を発症してしまい、彼女から『あなた大丈夫?大丈夫なら良かったけど、出張を前にしてうつしてしまったら申し訳ないから。』と彼女は自分自身がツラいだろうに私への気遣い。
『感染症』の可能性があるからしばらく実家で寝泊まりしてもらえる?
と彼女から提案され、アパートへ着替えなどを取りに帰ると既に玄関にまとめていてくれて、それを受け取り電話で話しをすると『しばらく会えなくなるの本当に寂しい!』と可愛い事を言う彼女。
帰ったら沢山の愛情を注ぐから、今はガマンして療養に専念しててね!と言い残し、10日間の出張へと旅立ちました。
病気の影響もあり、毎日一緒に過ごしていた彼女と会えない寂しさから仕事の合間や移動の時も電話やラインで沢山の話しをしていました。
内容が衝撃的すぎて、何故そのような話しになったのか流れを覚えてないのですが、彼女が『実は言ってない事があるんだ…』と。
私『なに?』
彼女『…………先月……飲み会の日、予定が出来て送迎できないって言ったことあったでしょ?…その日…ツレ君の家に行ってたんだ…』
と。
私『………え?…』
彼女『私もなんかイライラしてたのね…そんな時、ツレ君が飲も〜って誘ってきたの。』
私『…』
彼女『で、ツレ君の家で飲む事になって住所教えてもらって車でナビに従って向かったの。』
私『で?』
彼女『わたし、したよ…ツレ君と』
私『マジか?』
彼女『うん』
『でも、いいんやろ?』
『あなた、それで興奮するって言ってたもんね、本当に興奮する?怒ってる?』
私『いや、まずビックリしてる。けど、決して怒っない。』
『興奮は、後からジワジワ湧いてくると思うけど、今はビックリの感情に心が支配されてる。』
『車で行って飲んでって、帰りはどうしたん?』
彼女『泊まったよ…ツレ君の家に…』
私『マジか?まぁそらそやろな、代行で帰るような距離じゃないしな…』
という会話が続き、要約すると
飲んだ直後と夜中に2回セックスしたと。
でも彼女はイカなかったよ!と言っていたので
私『ツレ君もイカなかったの?』
彼女『いった…』
私『どこに出したの?』
彼女『最初は口…次は中…』
私『え…口?……で吐き出したの?』
彼女『ん〜ん、飲んだ』
驚きでした。
私にも口に出して良いよ!と言ってくれてましたが、私は口内射精より中だしが好きなのもあり、しかも1日に2度、3度と出来る精力もないので彼女には一度もした事がなかったんですから。
そんなカミングアウトを聞いた先週末、彼女から『またツレ君から飲もって誘われた』と報告がありました。
もうこの時点では私の性癖も全速前進になってあたので
私『良いじゃん、飲みなよ!前回も楽しかったって言ってたやん』
と煽りました。
確かに彼女はツレ君とのお喋りが凄く楽しかったらしく、久しぶりにお腹を抱えて笑い転げてたそうなんです。
なので、そこを私もプッシュしてみました。
すると彼女も真に受けて、なんと今度は私が居ない私達の家で飲む事になったと言うではありませんか。
ツレ君の家は引っ越したばかりで私は行ったこともなく、間取りも雰囲気も知りませんが私達の家となればその状況はリアルにイメージする事ができます。
とはいえ、彼女はまだ寝取られプレイに対する抵抗がなくなった訳ではないらしく、ツレには『しないからね!飲むだけやよ!』と言っていたそうで、ツレも上手に合わせて『わかった!しない!』と心にもない事をキッパリ断言していたそうですw
そして当日、私は出張中の週末で現地での休日。
時間を持て余していました。
そこで彼女に、写メ送って!
電話を通話状態にしたままでいて!
と、ここナンネットで学んだ知識を願望へと昇華させ彼女な頼みました。
私達のアルバムにある2と3の写真が、その時のものです。
ツレ君のスマホで撮ると拡散が怖いから私のスマホで撮る!と言って、彼女自撮りの写真になります。
結果、その日は飲みもソコソコに早いうちからボディタッチなどが始まり、そのまま抱かれていたそうです。
ツレ君が果てた流れのままベッドに寝たので彼女は起き上がって私に電話してくれました。
平常時と違う艷やかな声、たまらず『ラインのビデオ通話で話ししたい!』と言うも彼女は『え〜…やだよ!』と拒否されましたがら、しつこく懇願する私の熱意に押されてビデオ通話へ切り替えることに。
そこに映し出されたのは、ついさっきまでツレに抱かれていた裸の彼女でした!
もうフル勃起です!
彼女に色んなアングルをリクエストしながら話していましたが、『もう眠いから寝るね』と言う彼女に音声通話状態で寝て!とリクエスト。
またまた『やだ!無理!』と言う彼女に、またまたしつこく懇願すると『わかった』と了承してくれてそのままベッドの宮にスマホを置く音と共に彼女の『う〜、寒〜い』と言う声と布団の擦れる音の後な静寂が…続くと思っていたら彼女の甘い吐息が…ツレ君覚醒!
思わず通話を録音開始!
悩ましくも可愛い喘ぎ声、臨場感を味わいたくなりイヤホン装着!
ホテルの部屋は既に消灯し暗いが、さらに目を閉じ全集中!
からの、まさかの寝落ち!
10分ちょっとは聞いていたけど、なんという失態!
翌日の日曜日、彼女からのライン。
2人揃って家を出て出勤するらしい。
彼女が車に乗ったタイミングで電話で話す。
私『寝るって言っときながら、またしとったやん!』
彼女『聞こえてた?』
私『うん。』
彼女『やだも〜!変態!』
彼女に昨夜の詳細を聞き、日曜日だったのでホテルの部屋で再びイヤホンを装着しボリューム大きめで何度も聞いたのを併せて考えると、このような感じでした。
朝もセックスしたと。
つまり3回も抱かれた。
彼女は今回もイかなかったがツレ君は3回とも射精した。
最初と夜中はまた口の中に受けとめて飲み、朝は中に受け入れた。
そこで私は気になったことを彼女に聞いてみた。
ツレ君が射精する時はツレ君が思うままの場所に射精してるのか?と。
すると彼女は『イく前に聞いてくれるよ』
と答えた。
彼女は自分の意思でツレ君の精子を口で受け、飲み干していたのだった。
最後は中だしまでもを、きっと自分の意思で。
『眠い〜!あんまり寝れんかった〜!』と愚痴をこぼしながら出社した彼女。
今週は、その時の通話録音を毎日何回も聞きながら過ごした。
そして今日、いままた彼女はツレ君の家で飲んでいます。
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