あなたは具体的な夢(野望)をお持ちのようですね。
成功された暁には、ある程度の資産を残すことでしょう。
それを見越してのアドバイスですが、これから生まれてくる子どもについて
非嫡出子の訴えを起こしておかないと後々禍根を残すかと思います。
嫡出子という立場になった場合、少なくとも遺産相続権については
あなたがどんな遺言を残そうと正当な権利として法的に守られることとなり
ます。
よくよくご検討ください。
現実としてその前にやっておかなくてはならないこともあります。
それはもちろん正式な離婚です。
かの国に帰国してしまったということですが、
離婚手続きは日本での手続きに則って行わなくてはなりません。
郵送で連絡をしあって離婚届の作成ができれば問題ないのでしょうが、
万が一,奥さんの所在がわからなくなった場合には、
あなたは高い可能性で他の方との婚姻ができなくなってしまいます。
慰謝料請求については、相手の男性に請求をおこすことはできません。
悪意をもっていない(要は善意の)人間である以上、
不法行為として訴えても認められないでしょう。
以上、スペースの問題もあるので詳細については省きますが、
今回の問題点として着目すべきことを書かせていただきました。
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