着信した画像は既に20枚を超えていました。
一方、私の体も今までに見たこともない妻のはつらつとした表情や、
しなやかにくねるオンナの体に著しく興奮していました。
画像の中の女は紛れもなく、今までに何度も抱いては
快楽をむさぼり、独占し続けてきた妻の肉体でした。
その最愛の血肉達は、つい今夜、私を裏切り、
そしてつい先ほどまで別の男にもてあそばれては喜んでいた。
そして、それらの事実が次々と私の手元に舞い込んでいるにも関わらず、
私のペニスは劣情に負けただ激しく勃起し脈打っていたのです。
私は混乱しました。
男と妻への嫉妬、妻と男への怒りの感情が次々と押し寄せましたが、
それらとは全く別の出所を持つ、言葉に言い表せない
別の感覚が連続して私の身体を貫いては、
私をさらなる興奮の高みへと誘いはじめました。
私はズボンを下ろしました。
パンツの下では私のペニスが窒息しそうなほどに荒く呼吸しています。
先端からヌラヌラとパンツに染み出た透明の液体は、
まるで外界から酸素を取り入れるための生命活動を思わせました。
私は着信を続けるケータイ画像の続きを見ました。
ソファの妻はブラを外され、小ぶりの乳房をさらし始めていました。
恥ずかしそうに胸前で腕を交差させては隠してはいますが、
何度も手前から伸びる男の手にほどかれ、
結局は乳白の乳房とピンクの乳首を男にさらしています。
男はブリーフを脱いだようです。
赤黒く充血し、生生しいほどの太い青い血管たちがまとわりついた
その男のペニスは、同性の私が見ても驚愕するほどに
荒々しいシルエットで勃起していました。
男はあらかじめ私に勝ち誇る事を前提とした自慢するかのような構図で、
あらゆる角度で己のペニスを撮影していました。
それらの先端からは今の私と同じように、
高粘度で透明な液体達が表面張力で盛り上がっては
ペニスの側道を伝っては下り降りペニスの裏面をキラキラと飾っていました。
私はせっせと送信する男を喜ばせようと、
「すごいね。興奮する。私も少し濡れてきたみたい」と送信しました。
すると、
「洋子さんも思い出してもっと濡らして下さい。
まだまだ序の口。最後まで全部送ります」
とこれまたすぐに返信が来ました。
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