妻の表情のスナップが挟まれます。
妻の顔には緊張感が残ってはいるものの、
完全に瞳孔が開き口を半開きに荒く呼吸しつつも、
短い黒髪を耳に掻き揚げている様はまるでこれから来る
刺激を想定し準備しているかのようです。
しかし、私が知り得る限り、妻が自分自身の手でそのように
横髪を掻き揚げておくことはあり得ないため、
男がそうしたものだと推察しました。
剥き出しになった白亜の耳をもあの舌先で舐めあげられたかと思うと
今更ながら再び怒りが込み上げてきました。
画像はそんな私の感情には一切構わず再度届き始めました。
水色のレース飾りのパンティーの模様を丁寧に撮影した画像が続き、
ついにはその小さな布に男の小指がかけられそれは取り払われました。
そこには妻の陰部がありました。
私が数年前にやっとの思いで辿り着き、出会い、愛し、いたわり、
そして生涯において自分一人が独占すべくために神前で誓い、
法律上の契約を交わしてまで守り抜こうとした愛しき妻の陰部でした。
先日まで私に忠誠を誓っていたはずの従順な妻の陰部は
画像の中では、身を閉じ私以外の侵入者を拒むかのような表情でした。
妻は極端にその部分の毛が薄くその様がはっきり見えるので
なおさら純真で無垢なようにも見えます。
しかしこれまで届いた画像から推察するまでもなく、その顔は表向きで、
おそらくその皮一枚下では、著しく濡れ膨らみ、赤く充血し、
一刻も早く刺激を欲しがるただの女の性器に成り下がっていることに
疑念の余地はありませんでした。
男もそれは十分に承知のようで、あえてその扉は開けずに、
その周囲のくぼんで乾いている部分から舌先で舐め始めています。
私は深く落胆しました。
そうすることでその扉は指も触れずとも自然と開き始めることを
その男は既に知っているかのように思えたからです。
※元投稿はこちら >>