私もブリーフを脱ぎました。
完全なまでに勃起したペニスは拘束を解かれたのを
喜ぶかのように何度も大きく脈打ちました。
私はその姿のまま寝室の妻の様子を見に行きました。
妻は相変わらず大きな寝息をたてていました。
私はその場から妻の寝顔を凝視しました。
そこに今夜の片鱗が残ってないかを見るためです。
しかし薄暗い室内の寝顔からは何も伺い知れませんでした。
続いて浴室に行き、妻の下着を探しました。
しかし下着は他の洗濯物と一緒にすでに洗濯機で脱水を終えていました。
今夜の有機質で物理的な破片を妻の下着に求めた私は少し落胆しました。
その時点での私は、とりあえず目の前にぶら下げれられた快楽、
すなわち、妻と男の浮気の情景を思いつつ射精する、
というなんとも不甲斐ない目的を達成するのに精一杯でした。
私は自室に戻り片手で己のペニスをなだめつつ
ケータイに着信し続ける画像を追いかけるように眺めました。
男はペニスを妻の眼前に突き出しては舐めるように求めているようです。
しかし、もともとフェラチオが苦手な妻は目をそらしがちで
舌先で少し舐めてはすぐに顔を引っ込めるそぶりをしています。
やがて男の要求に折れたのか、
妻はその厚みのない薄い下を精一杯に伸ばし、
尖った舌先をペニスの先端にあてています。
そして舌はそのままに、顔は求められるがままに瞳を閉じたり
挑発するように上目遣いでカメラを見上げたりしています。
男はその弾性に富む希少な部分の感触を焦らすかのように楽しみつつも、
ペニスの先端を妻の唇や頬、あご、鎖骨にあてては
そのさまを次々と撮影しています。
妻の顔はシラけているようにも見えますが、
ところどころに柔和な笑みもありその心情は伺い知れません。
男のペニスは妻の乳首を犯し始めました。
妻の固く尖った乳首の先端にペニス先で透明な液体を塗りつけては
カリ首のカドで弾くような仕草です。
妻は両手で自分の華奢な乳房を持ち上げては
その両の乳首を寄せたり引き離したりしつつ、
妻もまた男のペニスの硬さ具合をもて遊んでいるかのようです。
ペニスは再び妻の眼前に戻りました。
妻の表情には観念の行さえ見えます。
次の画像では暴力的に膨らんだペニスは堂々と妻の唇を割っていました。
決して大きくは開かぬ妻の体格構造など構わぬそぶりで、
ただ妻の喉頭めがけて水平に水平に押し込まれ始めました。
その重量感をも感じさせる勢いからは、
必死の抵抗を試みる薄い唇の存在や、
苦行に満ちた妻の形相なんぞ知らぬ風でありました。
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