『男には人権なんてない。』の巻~
世の中いくら基地外みたいに女の権利だなんだと喚いてみても
責任をとるのも、すべてを背負わされるのは最後は男。
考えてみろって、「女性の権利」 「女性の尊厳」だの
奇麗事ならべちゃいるが、「男性の尊厳」なんて認められたためしがあるか?
そんなの人権と同じで皆知ってるけど、みたこたない。
口にしようものなら、あっ、、というまに「男性の尊厳=ちっぽけな男の見栄」と
理不尽な変換されるから社会的にもなんの保証もない。
暴力は最低、レイプは凶悪、たしかにそうだろうが
この話みたいに他人の子を孕み、その上出産。しかも騙されて育てさせる。
この世界にこれ以上の悪行はねーよ。
それでもなんのお咎めなし。なんでレイプがダメでこれが許される。
比べりゃレイプなんてガム一個の万引き以下でしかないね。
理由を聞けば必ずでるのが完全な論点のすり替え。
「子供が被害者だ」 「子供を考えろ」、アホか。
子供に罪がねーのは当たり前。だがそれで女が許される、騙せたものが
責任を負わされる。その理由がどこにあるのか。
「子供にとっては親だから」そりゃそーだろう。
だから「お父さん」と呼ばせてやるのもいいだろう。
だが、そんな人間としての一生、人権を踏みにじられて
「法律で決まってるから、おれこの子を愛せるよ!」なんて馬鹿はいない。
愛情があればそれに越したことはないが皆が皆そうじゃない。
『一度でいいからやってみたいぞ、エイリアンごっこ。』の巻~
ここで出てくるのがまた都合の悪いときだけ「男性にすがる理論」だよな。
「男として、、、」「男なら、、、」馬鹿言え。だったら聞いてみたい。
この世のどんな女が、自分が世界一憎んでる女の子供を身篭りたいのか。
実際にやるには設備も技術も金もかかることだが、文具屋のスポイトで
受精卵とりだして違う女の万個につっこみゃガキが生まれるんならやってみたい。
発狂するだろうな。ただでさえ普段は妊娠・出産が命懸けだってんだから
そんな自分の体内にこの世でもっとも憎い女の子供が何時の間にか自分の
胎内に入っているなんてしったら、物体X、エイリアンの幼虫が腹の中にいるよう
な
もんだろ。「かわいいわ」「うれしいわ」なんてありえねーよ。
自分の身になりゃ、いかに汚らわしく、屈辱的で許せないことかよくわかる。
そんなエイリアンの幼虫を育てさせることに「男」を利用するなど死刑でもたりな
いな。
これがまだ「事実を知った上で○○ヶ月以内に届け出れば、、」ってんなら
まだ救いはある。
しかし実際はどーよ。男には知る方法も与えずに放棄する権利すらない。
事前に運良くわかればギリギリセーフだが、騙されて認めちゃえばそれで終わり。
DNA検査という絶対的な科学の力ででた結果があろうと、一方的に却下。
この問題は男と女の関係を示す縮図になってるんだよ。
女性に権利を、尊厳を、平等を、対等を!
いくら叫んだところで、責任も平等、対等にと言える、実際に思ってる、
実行できる女なんていやしない。責任だけは男にとってもらい
自分らは男に踏み固めてもらった道の上で自立した気になってるだけ。
そんで自称フェミニストなんてやつらは女に媚びをうること、甘やかして
自分が責任を負うことに酔いしれてるだけ。
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