私は目の前の妻にすぐに挿入し、射精したい衝動に駆られました。
実際、そうするのはとても簡単なことでした。
目の前には罪を犯した妻が懺悔にも似た格好で、
ただ私からの仕打ちの過ぎ去るのを待っているだけだからです。
私は右手を差し出し、妻の尻にあてがうとそのまま股下に潜らせ、
ゆるやかに中指を折って、前部から斜め後ろにザックリと掻きあげました。
その瞬間妻は四肢をこわばらせ全身を硬直させ、電撃的な痛覚と共に訪れた
甘美の誘惑に応じまいと必死に耐えているかのようでした。
中指は私から見えぬ位置にある妻の芯の状況を語りました。
異様なほどに熱を帯びていること、芯の外壁ははカラカラに乾いているが、
中央内部はカーオイルが垂らされたかのように窒息しきっていること。
そしてそれらの緒源は若い男との残り火がその体内にあることを。
私の思考はここで冷静になりました。
まるで敵の状態を探ってきた指先が、敵の思考回路は完全に停止しているの
で、
私に冷静になるようになだめたかのようです。
私は思い起こしました。
当初の目的である、妻と若い男が出会った理由、そして、
背徳心の微塵すら感じぬほどに無邪気な裸で微笑みを向ける仲に至った経緯を
一言一句残さず聞き出すのが今夜の目的であることを。
私は手のひらで妻の尻をなだめるかのように軽く叩きました。
私は妻の背後で椅子に腰掛け妻の陰部をみやりました。
影で少し暗くなってはいましたがそれは明らかに熟れていました。
熟し充血し重く垂れ下がっていました。
私はこの陰部を人質に取ることで、私の尋問が思い通りに進むこと、
そして今日に至った妻の心情を絶え間なく吐露させるのに絶好の部品になるこ
とを確信しました。
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