自己破産は最終手段と思ってください。
借りたお金は「必ず返す」、この気持ちが無いと、これから何をするにも人
は(相手・商売であろうと、日常生活であろうと)信用しません。
よくよく考えて、打つ手も無く!本当に「何も」手段が無い時に自己破産と
言う、「再起」があると、考えましょう?
「特定調停」という制度があります、これは「サラ金」や、街金等の法定以
上の利息を付けて「貸付」をしてる業者から、少しでも金利の呪縛から解放
される制度と、考えていいでしょ。
家庭裁判所に行って「特定調停」の申し込みをします(本人)。
印紙代5千円でお釣りが来ます、費用はこれだけです。
調停委員が業者と「交渉」します。
「交渉」は、法定利息に戻した金利で算出します、月々の返済額・返済期間
等は、借主(主婦さん)の希望が反映されます。
細かい話は、何処の町にも在る「民商」民主商工会←共産党系?共産党の事
務局がやってるのかな?
イデオロギーの有無は問わないので安心していいと、思います。
民商の会員になって「会費、月4千円くらいか?」初めて詳細な説明・手順
を打ち合わせします。
それに則って家庭裁判所に行けば簡単に終わります。
4・5年も「サラ金」に支払っていたら「既に完済」してるケース、払い過
ぎたお金(金利を含めた分)が、戻ってくるケースがあります。
業者も借主(主婦さん)が今まで借りた明細を「開示」する義務があります
(数年前、法制化しました)
特定調停したら「サラ金」から借りる事はできません。(返済終わったら
又!借りられるのかな?)
↑何れにせよ「サラ金」とは手を切りましょう!。
普通に生活しててサラ金から10万を超える借金があると、金利分を払うの
が大変です。(それ以上の額は金利だけ支払いしてて、元金は永遠に無くな
りませんよ!)
主婦さん、自己破産しなくとも「大手を振って」生活できる手段はあるので
諦めないで!強く!たくましく!(旦那も立ちがよくなるよ~)笑。
生きましょうよ!\(^o^)/
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